残念ながら今年は多くの祭りが開催できない状況となってしまいましたが、こんな時だからこそ「おうちで祭りを味わおう!」をコンセプトに、テレワークやオンライン飲み会に必須なWeb会議用の背景画像・動画集をご用意しました。

全てダウンロード・使用は無料ですので、ぜひ皆さんの背景に設定いただき、埼玉の祭りを盛り上げましょう!

※各画像はPCやスマホより個別にダウンロードください(ダウンロード方法は機種ごとの方法でお試しください)
※Web会議ツールへの設定は、各ツールの設定方法をご確認ください

私の埼玉の推し祭りバージョン

埼玉にある魅力溢れる祭りの数々。皆さんの身近な祭りや大好きな祭りの画像を使って、埼玉の祭り自慢をしてみてください!

こだま夏まつり

「こだま夏まつり」は本庄市児玉町の八坂神社の祭りで、「八坂の祇園祭」とも呼ばれます。みこし同士をぶつけ合う「ケンカみこし」が最大の見どころ。お揃いのはんてん姿の若者たちがお互いのみこしを押し合い、ぶつけ合う光景は活気にあふれ、迫力満点です!

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寄居北條まつり

戦国時代に行われた、北条軍と豊臣軍による合戦を再現する祭り。日本100名城の一つ「鉢形城」を背に、大砲のごう音が鳴り響く中行われる。刀や槍での戦いは、まるで戦国時代へとタイムスリップしたかのような迫力です。

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脚折雨乞

長さ36m、重さ3tもの巨大な「龍神」のダイナミックな動きが圧巻。「龍神」は300人の男たちに担がれ、池の中で大暴れ。その後、担ぎ手が「龍神」を池の中で解体し、池を汚し、神様を怒らせることで雨を降らせるという、江戸時代から伝わる雨乞い行事です。

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久喜提燈祭り「天王様」

久喜提燈祭り「天王様」は、毎年7月12日から18日(山車の曳き廻しは12日と18日のみ)に行われる、旧久喜町の鎮守(ちんじゅ)である八雲神社の祭礼です。昼間は、神話などから題材をとった人形を山車の上に飾り立て、町内を曳き廻します。夜は、人形がはずされ、山車の四面に約500個の提燈を飾りつけた提燈山車に早変わりします。賑やかな笛・鉦(かね)・太鼓のお囃子にのせて、「関東一の提燈山車」と言われる山車が、激しい動きを見せながら市内を巡行する様は圧巻です!

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熊谷うちわ祭

「熊谷うちわ祭」は、毎年7月20日〜22日までの3日間で執り行われる関東一の祇園祭です。毎年多くの人出がある、埼玉県有数の祭り。その昔、祭りの日に赤飯を炊いて疫病除けを行うという風習に基づいて、商店で赤飯を振る舞ったのが「熊谷の赤飯振る舞い」です。後に赤飯の代わりにうちわを配り、評判となったため「熊谷うちわ祭」と呼ばれるようになりました。

全行程10.5km、約3時間半に及ぶ渡御(とぎょ)祭から始まり、2日目には各町の山車・屋台が整列し巡行する「巡行祭」が行われます。最終日は全12基の山車・屋台が集まり、「曳っ合せ叩き合い(ひっかわせたたきあい)」で祭りの最高潮を迎えます!

熊谷うちわ祭

 

川越まつり

「川越まつり」は、川越氷川神社の秋の祭礼を根源とした、370年近く続く祭り。小江戸川越の象徴でもある蔵造りの町並みを中心に、約8mを超える大きな山車が町を練り歩きます。
2016年には、「川越氷川祭の山車行事」を含む33件の祭礼が「山・鉾・屋台行事」としてユネスコ無形文化遺産に登録されました。

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大凧あげ祭り

春日部の江戸川河川敷で、2張の大凧と4張の小凧をあげる祭りで、毎年5月3日と5日に開催されます。特に大凧は、和紙と竹を使いながら約3ヵ月もかけて作られ、その大きさは百畳(縦15m、横11m)にもなります。

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秩父夜祭

秩父地方の師走名物である「秩父夜祭」は、京都祇園祭、飛騨高山祭と共に日本三大曳山祭の一つに数えられ、2016年には「秩父祭の屋台行事と神楽」としてユネスコ無形文化遺産に登録されました。一帯の総鎮守である秩父神社の例大祭であり、その起源は江戸時代にまでさかのぼります。

毎年、12月2日、3日に諸行事が華やかに行われる「秩父夜祭」は、秩父の人々にとって、一年の総決算ともいえる祭りです。

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長瀞船玉まつり

「長瀞船玉まつり」は、景勝地・長瀞で行われる、夏の祭りです。船下りの船頭が水上の安全を祈願し、水神様を祀(まつ)ったのが始まりと言われています。約1,000基の灯篭(とうろう)が荒川へ流され、提灯をつけた船が水上を行き交うほか、夜になると対岸から3,500発を超える花火が打ち上げられ、美しさとその迫力を同時に体験できるのが魅力です。

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南越谷阿波踊り

「南越谷阿波踊り」は、徳島県出身の実業家の提唱により、1985年に始められました。本場徳島、東京高円寺に次ぐ規模を誇り、日本三大阿波踊りのひとつにも数えられる、県内有数の夏祭りです。踊り手たちが通りを練り歩く「流し踊り」のほかに、「舞台踊り」「組み踊り」「輪踊り」が披露され、毎年約70万人もの見物客で賑わいます。

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コバトン・さいたまっち&さいたまつりと一緒に祭りを盛り上げようバージョン

コバトンとさいたまっちが、祭りを盛り上げる背景画像です。カラーも祭りの雰囲気を表現し、Web会議が華やかになること間違いなしです!「そんなことより祭りに行きたい!」という主張の強いバージョンのご用意もあります(笑)。

 

ぽすたぁ展バージョン

埼玉の祭りを新進気鋭の若手クリエイターが独自の表現をした「さいたまつりぽすたぁ展」。全クリエイターの作品を背景画像にしました!お好みのテイストや推したい祭りの表現をチョイスしてみてくださいね。

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動画でリッチに自慢しようバージョン

画像では満足できない皆さんに向けて、リッチな動画もご用意しました。動く背景で注目が集まることは間違いなしです!さいたまつりでしか作れない、スペシャルな動画をぜひご活用ください。

 

こうのす花火大会(ドローン撮影)

「こうのす花火大会」は、広い荒川の河川敷を活かした、スケールの大きい打ち上げ花火がいくつも上がる大会。音楽と花火を融合したスターマインも見物。ラストには、「最大の打ち上げ花火」としてギネス世界記録に認定された四尺玉が打ち上がり、鴻巣の夜空をあざやかに彩ります。

2018年にドローンで撮影した動画をご用意しました!

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こうのす花火大会のページはこちら

 

さいたまつりTOP動画

さいたまつりWebサイトのトップページで流れている動画バージョンです。皆さんの祭りの思い出にありそうな何気ない風景を表現した作品です。

 

ダウンロードはこちらから

 

残念ながら開催できなかった祭りへの想いを、ぜひWeb会議の背景に込めてみてください!そして埼玉の祭りをたくさんの人に広めて、来年への期待を高めましょう!

 

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