坂戸のまつり お囃子の叩き手・踊り手 柴田 紗希さん

祭りではどんな役割を担っていますか?

普段は地元の塚越のお祭りで、お囃子を演奏しています。小学生の頃から、山車を曳くようになり、高学年からはお囃子で太鼓を叩いたり、踊るようになり、高校生になった今でもお囃子で関わり続けています。

祭りの思い出・エピソード

小学1年生から山車を曳いていたのですが、高学年の人が山車の上でお囃子を叩いているのをみて「山車を曳くのに比べて楽そうだなぁ」って思っていたんです(笑)。

でも、実際に私が高学年になって、山車の上で太鼓を叩いてみたらとても大変で!初めて山車の上でお囃子を奏でた時の大変さは忘れらません。

今では盛り上がる祭りの中心でお囃子を演奏するのが、とても楽しく祭りに関わり続けてます。

あなたにとって「祭り」とは?

「定期テスト明けの楽しみ」ですね(笑)。誰にでもできることではなくて、自分がここに住んでいるからこそできることなので、それをやれることはとても楽しいですし、嬉しいです。

自分の住んでいる街にこの文化があってよかったなと思っています!

▼坂戸市塚越の大宮住吉神楽の奉納。真ん中の天照大神を柴田さんが演じています。

柴田さんに会える場所は?

普段は地元の高校に通っていながら、定期的にお囃子や神楽の練習に参加しています。夏祭りなどは、開催2ヶ月くらい前から週3回の練習をやっていて、参加している地元の小学生にも、お囃子を教えたりもしています。地域の祭り等でお囃子を叩いていますので、ぜひ足を運んでください!

柴田さんが関わっている「坂戸のまつり」とは?

坂戸のまつりは、普段坂戸市内の各地域でお祭りを行っているお囃子、山車、神輿などのそれぞれの団体が、多く一堂に会し開催されるまつりです。第1回目は、坂戸市の市制施行40周年記念事業として2016年9月に開催されました。
※第2回は2020年に開催予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、中止となりました。

今後の坂戸のまつりの開催にご期待ください!

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