秩父夜祭/秩父川瀬祭 上町 太鼓連 中 洋旦さん

祭りではどんな役割を担っていますか?

秩父夜祭、秩父川瀬祭で山車が曳航される際に秩父屋台囃子を演奏しています。

上町での定期練習会にて子供達への指導や、十二の団体からなる屋台囃子保存会での定期練習会等に参加し後世への継承を行っています。

祭りの思い出・エピソード

秩父川瀬祭の夜に「三町曳き別れ」が執り行われます。
これは中町、本町、上町の三町会にて毎年当番町が代わりその年の当番町の行事長が御礼の挨拶と手締めを行います。

上町が当番町の際に私が行事長の大役を賜り、秩父神社様や秩父市長様、関係各町会祭り関係者様の多大なる御協力を経て、長年の夢であった「上町の地で三町曳き別れを行いたい」を実現させる事が出来ました。

現在でも三年に一度まわってくる当番町の年に変わらず行って頂けていることが嬉しいです。

あなたにとって「祭り」とは?

物心ついた頃から祭りはそこにあり、祖父や父親に連れていってもらっていたので、「ごく自然に身近に有る当たり前のもの」という印象がありましたが、自分が祭りに関わる立場になり祭りは地元の人々の手で、毎年作られていることを実感しました。今では人と人との思いが繋がる為の大切な地域行事だと思っています。

中さんに会える場所は?

地元企業にて営業の仕事をしています。年間を通して、屋台囃子の練習・指導をしていますが、お祭りの一週間前には上町公会堂で「ならし(屋台囃子の公開練習)」を行っていますので是非お立ち寄り下さい!

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