金谷の餅つき踊り 餅つき踊りつき手 原 孝行さん

祭りではどんな役割を担っていますか?

金谷の餅つき踊りにて、舞いながら餅をつく、つき手を担当しています。地元の氷川神社での奉納を初め、いくつかの行事で餅つき踊りを披露しています。

祭りの思い出・エピソード

実は、餅つき踊りを披露するのは、年間を通してもかなり数が限られるんです。日々練習をしていますが、本番の場数を踏んでるかといったらそうでもなくて。本番前には、メンバー全員が緊張しまくっています(笑)。

2018年の金谷の餅つき踊り復活の際も、たくさんの方の想いが寄せられていたこともあり、無事に成功させられるかプレッシャーとの戦いでしたね。

でもそれを乗り越えて、成功させた時の味わいは、今でも忘れられません。金谷の餅つき踊りの復活に携われて、本当によかったなと思いました。

あなたにとって「祭り」とは?

地域の人と繋がって、ワイワイできるのがとてもいいですよね。餅つき踊りを通して繋がった人も多いので、こうした繋がりから地域が盛り上がるのは祭りならではの良さだと思います。

原さんに会える場所は?

普段は、熊谷の企業に勤めています。餅つき踊りの練習は年間を通して、メンバーで集まって行っています。なるべく顔をたくさん合わせることで、踊りの呼吸も合いやすくなりますから。

10月の金谷の餅つき踊りだけでなく、催事などでも餅つき踊りを披露することがあるので、ぜひ足を運んでください。

金谷の餅つき踊り保存会Facebookページにて情報発信しています!

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