宇根の春まつり 山車の反り木担当 浅見 健吾さん

祭りではどんな役割を担っていますか?

宇根の春まつり他、地元の祭りの青年部で山車の反り木(山車を動かす役割)を担当しています。また、地元の子どもたちにも屋台囃子の指導などもしています。

祭りの思い出・エピソード

小さい頃から祭りにずっと関わってきているのですが、子どものときは祭りがただ“楽しい”ものだったんです。

でも大人になるにつれて祭りへの関わりが深くなり、「楽しむだけの祭り」から「作り上げる祭り」となっていくことで、自分の責任が大きくなり、より真剣に祭りに取り組むようになりました。もちろん、気が重くなる時もあるんですけどね(笑)

その分、祭りを無事に終えた時の達成感がとても強くなりました。「ああ、やり切った!」って、仲間と喜び合うのが最高ですね。

あなたにとって「祭り」とは?

日常そのものですね。最初に祭りに関わり始めたのは幼稚園の頃で、それこそ物心がついた頃から祭りがあることが当たり前なので、祭りがない人生が考えられないくらいです。祭りがないと気力が失われてしまいます…

そのため、祭りを通してつながった仲間たちとの交流は、地域で生活したり地元をさらに盛り上げていくには、絶対になくてはならないものだと思っています。僕の人生は「祭り」から逃れることはできないですね(笑)

浅見さんに会える場所は?

普段は企業に勤務しています。屋台囃子の練習などは月に2回程度やっていて、祭りの直前はさらに頻度が多くなります。

宇根の春まつりはもちろん、横瀬祭や秩父夜祭の前も公開練習のような「ならし」を行っています。

ならしは「太鼓を鳴らす」「太鼓の皮や体を慣らす」など、たくさんの意味を込めた練習なので、ぜひ見にきてください。

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