下田野行灯(あんどん)まつり

皆野

暗闇に約400の灯りが浮かぶ、赤城大神社の祭り

2020/3/14(土)〜15(日)

見どころ

  • きれい・幻想的

毎年3月の第3土・日曜日に行われる赤城大神社の祭りで、元々は、西福寺で行われていた精霊祭が始まりだとされています。赤城大神社の参道に、絵が描かれた約400の行灯が並び、夕暮れ時に一斉に灯りがともされ、幻想的な風景を作り出します。

まつりの歴史

「行灯まつり」の起源は諸説あり、一つは、鉢形城の出城であった要害山城主・用土新左衛門正光の内室だった西福御前の霊を弔うため、村人たちが西福寺を建立。西福御前の命日に、この寺の周辺に何100本もの行灯を立てたのが始まりだという説です。

別の説では、永禄12(1569)年、甲斐の武田信玄の軍勢が秩父に攻め入り、三沢村茗荷谷(現・皆野町三沢)にあった城を攻撃したとき、ここを守っていた用土新左衛門正光は、善戦して甲斐勢を撃退。その後、村人が、この戦いで亡くなった武士や百姓の霊を慰めるために、西福寺で行灯をともして供養したことがまつりの始まりだと言われています。近年は、こちらの説が多く用いられています。

まつりの見どころ

日が沈む頃、赤城大神社の参道に立てられた約400の行灯に、一斉に灯りがともされます。等間隔に並んだ行灯の灯りが山々に映えて、1枚の絵のような風景となり、幻想的です。

行灯には、かつては地元の画家などが描いた情緒豊かな絵や、風流な俳句がしたためられていましたが、近年は、風俗的な戯画や、子どもたちが好きな漫画のキャラクターなどが描かれることが多くなりました。行灯の絵を一つ一つ鑑賞しながら歩いていくのも、この祭りの楽しみです。赤城大神社の境内には、とりわけ大きな行灯が飾られ、暗闇に見事な絵が浮かび上がります。

まつりの詳細情報

開催場所・MAP秩父郡皆野町大字下田野 赤城大神社ほか下田野地内
アクセス…秩父鉄道「親鼻駅」より徒歩10分
…まつり専用の駐車場はございませんので、皆野町スポーツ公園駐車場を、ご利用下さい。
主催・問い合わせ先赤城大神社

皆野町産業観光課
TEL:0494-62-1462
公式ホームページ埼玉県秩父郡皆野町ホームページ
https://www.town.minano.saitama.jp/section/kankou/635/
参考スケジュール※以下は過去の参考スケジュールです。詳しくは公式ホームページをご覧ください。

【開催日:例年 3月の第3土曜・日曜日】

1日目
■行灯の点灯
時間:17:00~21:00
場所:赤城大神社ほか下田野地内

2日目
■神楽
時間:10:00~14:00
場所:赤城大神社

■祭典
時間:11:00~12:00
場所:赤城大神社

■行灯の点灯
時間:17:00~21:00
場所:赤城大神社ほか下田野地内

入間万燈まつり

入間

夕闇に輝く万燈とお囃子の競演が幻想的

2019/10/26(土)〜27(日)

見どころ

  • きれい・幻想的
  • 出店がたくさん
  • 豪華な山車・屋台
  • 駅近

風流な居囃子の音色が流れる中、伝統山車、伝統屋台のほか、市内各団体が工夫を凝らした山車や御輿が披露される入間市最大のイベント。夕闇に輝く万燈(まんどう)が幻想的です。

まつりの歴史

入間市は、第二次世界大戦後の町村合併により武蔵町となり、1966(昭和41)年に町制から市制へ移行した際に誕生した市です。当時、市として一体感のあるイベントがなかったことから、「一年に一度は市民全員が集まろう」という発想で、市内各地のおまつりを一堂に会した「入間万燈まつり」が誕生しました。

「万燈まつり」の名前は、市内の社寺で行われていたお祭りなどで、家内安全や健康を祈願して門に「万燈」(花笠・提灯等)を飾る風習があったことからつけられました。 “市民の足元を照らす明かり”、“未来を照らす明かり”であってほしい、そして、多くの人が明かりをもって集まることで、“新しいふれあいと賑わい”が生まれてほしい、そんな願いと期待が込められています。今では例年30万人以上の人出でにぎわう入間市最大のイベントとなり「秋の風物詩」として市民に親しまれています。

まつりの見どころ

初日は、夕暮れ時に「入間行列」が始まり、万燈山車、万燈踊り、伝統山車、伝統屋台・やぐら、御輿などが勢ぞろいして大行列します。続く「ひっかわせ」では、暗闇に燈る万燈をつけたそれぞれの山車がまつり会場のいたるところで出会い、囃子と踊りを競い合う光と音の競演を堪能できます。

二日目は、各団体が個性豊かな御輿担ぎを披露する「御輿の競演」が迫力満点。威勢の良い掛け声が秋空に響きわたります。まつりは二日目の「ひっかわせ」で最高潮に達します。

まつりを動画で体験!

まつりの詳細情報

開催場所・MAP入間市産業文化センター周辺
アクセス…西武池袋線「入間市駅」南口から徒歩10分
…駐車場
入間市市民会館、入間市市民体育館、入間市市民活動センター ※利用料1,000円
主催・問い合わせ先入間万燈まつり実行委員会
入間市役所
TEL:04-2964-1111(代表)
公式ホームページ入間万燈まつり公式サイト | 令和元年度 第41回入間万燈まつり
iruma-mandoumatsuri.com
参考スケジュール※以下は過去の参考スケジュールです。詳しくは公式ホームページをご覧ください。

【開催日:例年 10月】

1日目
■祝い開き
時間:13:00~ 
場所:産文前交差点

■わんぱく力士土俵入り
時間:14:50~15:20 
場所:産文センター前

■夜のファンタジー(2011本のキャンドル点灯)
時間:17:00~19:00
場所:埼玉県立彩の森入間公園時計台塔広場

■入間行列
時間:17:15~18:45
場所:けやき通、ひばり通、茶の花通、産文センター前

■ひっかわせ
時間:18:45~19:15
場所:産文前

■入間万燈中締め
時間:19:15~19:45 
場所:産文前

2日目
■おけさ流し
時間:10:00~10:45
場所:おけさ通り

■万燈真都利(まつり)行列
時間:11:40~12:15
場所:ひばり通り、産文前、けやき通

■御輿の競演
時間:13:05~15:05
場所:ひばり通り、産文前、けやき通、茶の花通

■山車のひっかわせ
時間:15:05~16:00
場所:産文前

■入間万燈締め
時間:16:00~16:30
場所:産文前

こうのす花火大会

鴻巣

ギネスにも認定されたラストの四尺玉は圧巻「こうのす花火大会」

2019/10/12(土)

見どころ

  • きれい・幻想的
  • 花火が上がる
  • 迫力

「こうのす花火大会」は、広い荒川の河川敷を活かした、スケールの大きい打ち上げ花火がいくつも上がる大会。音楽と花火を融合したスターマインも見物。ラストには、「最大の打ち上げ花火」としてギネス世界記録に認定された四尺玉が打ち上がり、鴻巣の夜空をあざやかに彩ります。

まつりの歴史

2002年、「自分たちの街を自慢できるものにしよう」という想いから、鴻巣商工会青年部内の新たな企画として花火大会を立ち上げることになったのが始まりです。企画・運営・協賛金集め・設営・清掃など、商工会青年部が地域を巻き込みながら一から作りあげており、第1回開催以降、年々規模が拡大しています。

東日本大震災の復興の願いも込めた2011年の第10回大会からは、スターマイン※1「鳳凰乱舞(おおとりらんぶ)」がスタート。2011年には「1分あたりの尺玉以上の花火打上数」で日本一に認定、2014年には世界最大の打ち上げ花火として重量464.826kgの四尺玉がギネス世界記録に認定されました。

English

In 2002, the youth division of the Konosu Chamber of Commerce launched a plan to revamp their town into one they could be truly proud of and even brag about to other towns. This led to creating this fireworks festival. The planning, operation, fundraising, setup, cleanup, and all other steps were conducted by the youth division, working with the local community to get their support. The event has grown by leaps and bounds each year since its inception.

In 2011, the tenth event was held and, seeking to say a wish for a hasty reconstruction after the Great East Japan Earthquake, the Phoenix Dance starmine*1 was added to the roster. In 2011, the firework was recognized as launching more fireworks per minute than any in Japan. In 2014, a 464.826kg yonshakudama firework became a new Guinness Record.

まつりの見どころ

ラストに打ち上げられるスターマイン「鳳凰乱舞」は必見。四尺玉や三尺玉、300連発の尺玉といったスケールの大きな花火の競演に目を奪われます。特に、ギネス世界記録に認定された四尺玉は迫力満点。一般的な尺玉の直径が約30cm、高さ約330m、開花直径約300mであるのに対し、「こうのす花火大会」で打ち上げられる四尺玉は、直径1m以上、高さ約800m、開花直径約800mにもなります。

これだけ大きな花火を打ち上げるには、広大な土地の確保が必要となるため、四尺玉は日本では2カ所でしか打ち上げられていません。特に関東では、日本一の川幅を誇る荒川の河川敷を利用した「こうのす花火大会」だけ。夜空を埋め尽くすほどの光の輪と、体に響き渡る大きな音は圧巻です。

《注釈》
1、スターマイン:連射連発花火、いくつもの花火を連続的に打ち上げる花火

English

The “Phoenix Dance” starmine firework that goes up for the finale is a must-see. The performances of numerous large-scale Japanese fireworks of vast sizes, including a series of 300 blasts, will dazzle your eyes. The Guinness Record-holding yonshakudama, in particular, is simply amazing. While ordinary shakudama are about 30cm in diameter and create 300 meter blooms 330 meters in the sky when they explode, the yonshakudama launched at the Konosu Fireworks display are over 1 meter in size and reach heights of 800 meters, with a bloom 800 meters across.

Launching such vast fireworks requires an equally large space. These yonshakudama can only be launched in two places in all of Japan. In the Kanto region, that means only the Konosu Fireworks festival, which makes use of the river banks along the Arakawa River, which is the widest in Japan. The rings of light seem to illuminate the entire night sky and create an explosive sound that reverberates through your body.

Editor’s note:
1. Starmine: a type of firework that launches several fireworks in succession that also explode.

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まつりの詳細情報

開催場所・MAP埼玉県鴻巣市糠田(ぬかた)運動場および荒川河川敷
アクセス…JR高崎線 鴻巣駅西口下車 徒歩約30分

■「糠田メイン会場第2会場駐車場」鴻巣市糠田 
■「吉見総合運動公園」 比企郡吉見町今泉141  
■「御成橋下会場」 鴻巣市滝馬室 御成橋周辺
主催・問い合わせ先鴻巣市商工会青年部
TEL:048-543-1634
公式ホームページ【公式】こうのす花火大会【鴻巣市商工会青年部】
kounosuhanabi.com
参考スケジュール※以下は過去の参考スケジュールです。詳しくは公式ホームページをご覧ください。

【開催日:例年 10月】

■花火大会
時間:18:00〜

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このエリアの観光情報

猪俣の百八燈

美里

百八の塚に若者達が火をともす。かがり火が幻想的な盆祭り

2020/8/15(土)

見どころ

  • きれい・幻想的
  • 花火が上がる

「猪俣の百八燈(ひゃくはっとう)」は、児玉郡美里町で毎年8月15日に行われる盆祭りで400年以上の歴史があるといわれています。この行事は、夏の夜、堂前山の尾根に築かれた108基の塚に火をともす幻想的な行事です。この行事の主役は、満6歳から満18歳までの子どもたちや若者で、互いに協力し合いながら準備から当日まで進めていくのが特徴。荘厳で幻想的な雰囲気を感じられる、盆行事の一つです。

まつりの歴史

「猪俣の百八燈」は、平安時代の終わりから鎌倉時代にかけて活躍していた、武蔵七党のひとつである猪俣党の頭領、猪俣小平六範綱及びその一族の霊を慰めるために行われていると伝えられています。

範綱は猪俣党の宗家で、小平六と称して“剛勇無双”とうたわれました。早くから源氏に仕え、保元の乱、平治の乱で活躍し、一ノ谷、壇ノ浦の戦いでも、手柄を立てた人物です。範綱の墓は、猪俣の高台院の一般の墓地とは離れた一角にある小さな五輪塔であると伝えられています。

塚で火を灯す方法は、以前は菜種油を大きなコネバチに注ぎ、絹の糸を束ねた灯芯を浸し灯蓋にのせて燃やしていました。後に灯油に変わりますが、戦争中には灯油が使えなくなり、代わりに山から掘ってきた松の根(ヒデ)を細く割り束ねたものを灯明にしました。現在では、真綿を急須に詰めて燈芯にして、灯油を満たして火をともします。このように、時代に合わせた工夫をしつつ、108の火は毎年燃やされ続けてきました。

English

The Inomata 100 Lights Festival is believed to have begun as a rite to pray for the repose of the spirit of Inomata Noritsuna, the head of the Inomata clan, one of the seven Musashi samurai clans, and his comrades.

Noritsuna was the head of the Inomata clan and was talked about as unrivaled in his bravery.  He rose to attend the Genji clan and took part in the Hogen and Heiji rebellions, as well as other meritorious deeds at the battles of Ichinotani and Dannoura. Noritsuna’s tomb is believed to be the small, five-story pagoda that lies slightly away from the other ones at Kodai-in.

Traditionally, seed oil was poured into a large trough and used to light the mounds; silk thread was used as a core, doused in the oil, and then placed in a lantern before burning. They eventually switched to kerosene, but during wartime, there was none to go around, so they used fine branches of mountain pine roots as kindling. Today, silk floss is stuffed in a teapot and used as a wick. This is then lit with kerosene. In this way, the 108 mounds continue to be illuminated each year, with different techniques being employed through the ages.

まつりの見どころ

猪俣地区内の満6歳から満18歳までの青少年が、親方・次親方・後見・若衆組・子供組に分かれて行事の一切を取り仕切り、進行します。

道こさえ・草刈り・塚築き・人別集めなどの準備すべてを子どもたちが親方の指示に従って行います。当日の夕方、高台院の境内から力強い寄せ太鼓※1の音が鳴り響くと、親方をはじめ参加者一同が集合します。

空が暗闇に変わった頃、いよいよ百八燈行事の始まりです。猪俣氏の霊に拝礼後、笛・太鼓の拍子に合わせ、提灯行列が塚のある堂前山へと向かい、頂上にある特に大きな塚(五重塚)に火を点火したのち、108の塚に火を灯します。108の火が尾根に沿って帯のように長く燃え上がる様子は、昇り竜のようにも見えます。塚に明かりが灯され、行事のクライマックスを迎えます。

《注釈》
1、行事が始まる前に人寄せのために打ち鳴らす太鼓

English

At this event, children between age 6 and 18 and residing in the Inomata district split off into groups of “boss, deputy, ward, wakashu, and child,” and they respectively handle the different steps.

The children follow the instructions of the boss to fully handle for themselves the process of preparing the land, trimming the grass, setting up the mountains, and selecting personnel. In the evening, you begin to hear the intense sound of yosedaiko*1 drums being played within Kodai-in. The bosses and their retinues congregate here to begin the rites. As the sky turns pitch black, it is time for the illumination. After saying a prayer to the spirit of Inomata, flutes, drums, and hand claps accompany the torch groups up to Mt. Dozen, where the mounds are located. The largest mound at the top, with a five-story pagoda, is lit. After this, the 108 mounds are lit in succession. The 108 lights form a belt towards the spur of the mountain, and they continue burning for some time, creating a form that resembles a rising dragon. With the mounds illuminated, the event reaches its climax.

Editor’s note:
1. Yosedaiko: Drums played to draw people together before an event beings.

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まつりの詳細情報

開催場所・MAP美里町猪俣地区(堂前山)付近
アクセス…JR八高線「用土駅」徒歩20分
…臨時駐車場あり
主催・問い合わせ先猪俣百八燈保存会
公式ホームページ美里町観光協会事務局
https://www.misato-kanko.com/event/937/
参考スケジュール※以下は過去の参考スケジュールです。詳しくは公式ホームページをご覧ください。

【開催日:例年 8月15日】

■笛太鼓披露
時間:18:30~
場所:高台院

■提灯行列
時間:18:50~
場所:高台院~堂前山

■108の塚に点火
時間:19:00頃~

長瀞船玉まつり

長瀞

約1,000基の灯篭、提灯をつけた万灯船、花火のコラボレーション

2020/8/15(土)

見どころ

  • きれい・幻想的
  • 花火が上がる
  • 駅近

「長瀞船玉まつり」は、景勝地・長瀞で行われる、夏の祭りです。船下りの船頭が水上の安全を祈願し、水神様を祀(まつ)ったのが始まりと言われています。約1,000基の灯篭(とうろう)が荒川へ流され、提灯をつけた船が水上を行き交うほか、夜になると対岸から3,500発を超える花火が打ち上げられ、美しさとその迫力を同時に体験できるのが魅力です。

まつりの歴史

明治末頃から、遊船※1の船頭たちは、密かに水神様を祀(まつ)って水上安全祈願や水難供養を行なっていました。これが祭りの始まりと言われています。大正13年に長瀞が国から名勝、天然記念物として指定を受け、「長瀞」の名は全国に知れ渡っていきました。あわせて、それまで細々と行われていた水神様の祭りも「長瀞船玉まつり」の名のもと、多くの人々が集まる華やかな祭りへと発展していきました。

English

Since the end of the Meiji era (early 20th century), the ferrymen of excursion boats*1 surreptitiously worshiped a water deity and prayed for safe harbors, as well as held memorial services for those drowned. This is believed to have been the start of this festival. In 1924, Nagatoro was designated as a nationally scenic location and a natural monument, leading to the place becoming known nationwide. The Nagatoro Funadama Festival, which had been meticulously practiced for all those years as a rite to the water deity, grew into a vast and luxurious affair in which many people have come to throng.

まつりの見どころ

日の沈む夕暮れ時から、荒川のゆるやかな流れに約1,000基の灯篭(とうろう)が流され、祭りが幕明けとなります。提灯をつけた船、万灯船(まんとうせん)が船着場を中心に川を行き交い、水上安全祈願の神事が行われます。

夜遅くになると、対岸から3,500発を超える花火が打ち上げられ、色鮮やかに長瀞の夏を彩ります。

国指定の天然記念物を背景に、川面に映る灯篭流しの灯(あかり)、勇壮な万灯船、夜空を彩る花火のコラボレーションは、息を呑むような美しい光景です。

《注釈》

1、遊船:船遊び、特に納涼のための船

English

Around sunset, 1,000 lanterns are installed along the gentle flows of the Arakawa River. This marks the start of the festival. Mantosen, boats heaped high with lanterns, ply their way along the docks and river, saying a prayer for maritime safety.

As night grows on, over 3,500 fireworks are launched from the opposite bank, illuminating Nagatoro in color.

With a nationally-designated natural monument as its backdrop, this festival sees the light of lanterns in the river, the stirring sight of the boats, and the fireworks in the sky coming together to create a harmony of beauty that will take your breath away.

Editor’s note:

  1. Excursion boats: boats used for pleasure cruises, in particular for cooling off in summer

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まつりの詳細情報

開催場所・MAP長瀞岩畳周辺
アクセス…秩父鉄道「長瀞駅」より徒歩約5分
…関越道花園インター下車 国道140号 30分
駐車場 近隣に有料駐車場あり・当日臨時駐車場あり
その他情報交通規制情報
15:00より21:30まで長瀞町内交通規制あり  ※交通規制のため、渋滞が予想されますので、電車でお越しいただくのがおすすめです。
主催・問い合わせ先長瀞船玉まつり実行委員会

長瀞町観光協会
TEL:0494-66-3311
公式ホームページ(一社)長瀞町観光協会
https://www.nagatoro.gr.jp/funatama2019/
参考スケジュール※以下は過去の参考スケジュールです。詳しくは公式ホームページをご覧ください。

【開催日:例年 8月15日】

■万灯船運航
時間:17:00〜

■祭典(水上安全修ばつ祭)
時間:18:00~

■灯篭流し
時間:18:20~

■花火大会
時間:19:15~

■花火大会終了
時間:20:45
※場所は全て長瀞岩畳周辺の祭り会場となります

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このエリアの観光情報

寄居玉淀水天宮祭

寄居

玉淀に浮かぶ舟山車が、祭囃子の中を遊覧する「関東一の水祭り」

2019/8/3(土)

見どころ

  • きれい・幻想的
  • 花火が上がる

「寄居玉淀水天宮祭」は、県指定名勝「玉淀」にある水天宮を神様として祀(まつ)り、水難除けや安産、子育てなどを祈願するお祭りです。昭和6年に始められ、毎年8月の第一土曜日に開催されます。

かつて鉢形城があった城山をバックに打ち上げられる花火大会には、ぼんぼりや提灯で美しく飾られた舟山車が荒川のほとりに浮かびます。夜空に広がる大花火と、川面に映える万灯(まんどう)の競演は、「関東一の水祭り」と呼ばれています。

まつりの歴史

「玉淀」は、寄居町の中央を流れる、荒川沿岸約3kmの地域で、桜並木や巨岩・奇岩に富んだ名勝地として知られます。昭和6年、この玉淀地区の下流(荒川)で石の宮が発見されました。この石の宮は、この地方の漁師が水難除けの水神様として信仰していたことがわかりました。そこで、水神様のご神体を迎え、ここに水天宮をまつりました。この水天宮は、今でも水難除けや安産の神様として広く信仰されています。

日本橋の水天宮の縁日が毎月「五」の日であることから、最初の祭りは、昭和6年8月5日に行われました。現在では、毎年8月の第一土曜日に盛大に行われています。

English

The Tamayodo is a 3 kilometer area along the banks of the Arakawa River, which runs through the center of Yorii. It is a scenic destination with rows of cherry trees and large and unusually shaped boulders. In 1931, a stone shrine was found downstream of the Arakawa River in Tamayodo. This shrine, it was learned, was created in ancient times by local fishermen as a prayer for the water deity to protect them from shipwrecks and drowning. Seeking to enshrine the deity and welcome it here, they built the small edifice as a Suitengu shrine. Even today, this shrine is widely worshiped at for the same reasons, as well as for safe childbirth.

Given that the Suitengu shrine in Tokyo hosts its festivals on days with a five in them, the first festival in Tamayodo was held on August 5, 1931. Today, it is a lively affair held on the first Saturday of August.

まつりの見どころ

祭り当日は、午前中に神事が本宮※1にて執り行われます。夕方からは、花やぼんぼり、提灯で美しく飾りたてた各町の舟山車が名勝地「玉淀」に浮かびます。舟山車は、笛や太鼓でかなでる祭囃子の中を遊覧します。

午後7時からは、鉢形城跡から花火が次々に打ち上げられます。花火の音が河原の岩場にこだまし、地響きのように体に伝わってくるのが他の花火大会には無い特徴の一つ。荒川のほとりに浮かぶ、提灯をつけた美しい舟山車と、夜空に広がる大花火の競演は、見る者を圧倒します。まさに「関東一の水祭り」の名に恥じない、埼玉を代表する祭りの一つです。

《注釈》
1、本宮:神霊を他に分けて祀(まつ)った時のもとの神社

English

During the morning of the festival, a Shinto ritual is performed at the hongu. In the evening, the water floats from each precinct, decorated with flowers and lanterns, illuminate the signature location that is the Tamayodo. The floats pass through throngs of performers playing flutes and hand drums.

At 7:00 PM, fireworks go up from Hachigata Castle. The sound of the fireworks pings off rocks in the river, creating an almost subterranean rumble that shakes the body. This is a unique experience you will find at no other fireworks festival. The lovely sight of the floats, decorated with lanterns and floating on the banks of the Arakawa River, is breathtaking. This event is truly befitting of the title of Kanto’s finest water festival and is one of Saitama’s leading events.

Editor’s note:

  1. Hongu: the main shrine hall at a shrine when the divine spirit consecrated there is also moved to another hall.

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まつりの詳細情報

開催場所・MAP玉淀河原(寄居町大字寄居)
アクセス…東武東上線・秩父鉄道線・JR八高線「寄居駅」から徒歩約15分(玉淀河原まで)
…関越自動車道花園IC 秩父長瀞方面 約15分
その他情報交通規制情報 18:00~22:00
主催・問い合わせ先寄居玉淀水天宮祭実行委員会

寄居玉淀水天宮祭実行委員会事務局
寄居町観光協会 TEL:048-581-3012
寄居町役場商工観光課 TEL:048-581-2121
公式ホームページ寄居町役場
https://www.town.yorii.saitama.jp/soshiki/13/suitenguu2019.html
参考スケジュール※以下は過去の参考スケジュールです。詳しくは公式ホームページをご覧ください。

【開催日:例年 8月】

■祭典
場所:本宮
時間:10:00〜

■神輿巡幸
場所:本宮〜玉淀河原
時間:17:15〜18:20

■舟山車
場所:玉淀河原
時間:18:30〜

■花火大会
場所:玉淀河原
時間:19:00〜21:00

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古利根川流灯まつり

杉戸

灯篭が古利根川を埋め尽くす光景は、まるで「地上に降りた天の川」

2020/7/4(土)〜5(日)

見どころ

  • きれい・幻想的
  • 駅近

畳1畳分もある日本一大きな灯篭約250基が、約1㎞にわたり川面を埋め尽くすさまは、「地上に降りた天の川」と言われています。

まつりの歴史

「古利根川流灯まつり」は、昭和初期、杉戸町と宮代町の商店会の協力により、「流燈會」として始まりました。両町の境を流れる古利根川に、工夫を凝らした灯篭を浮かべたのです。

その後、一時中断されましたが、平成2年に現在の形の「古利根川流灯まつり」として復活しました。

近年では、毎年テレビにも取り上げられるようになり、県内外から多くのカメラ愛好家をはじめとする観光客が足を運ぶ夏の風物詩となりました。「訪ねてみたい!-21世紀に残す日本の風景遺産100選-」(読売新聞社刊)にも選定されています。

English

The Furuto Negawa Light Festival began in the early Showa era (1926-1989) through the collaboration of the shopping street associations of neighboring Sugito and Miyashiro. The Furuto Negawa river, flowing between the two towns, served as a site to install elaborate floating lanterns.

The original event was eventually stopped, but in 1990, it was restarted in its current form.

In recent years, it is even featured on television every year, with many photography aficionados from within and without the prefecture, as well as tourists and others, coming to see this sight of summer. It was even selected in a publication by the Yomiuri Shimbun: “100 Best Heritage Landmarks of Japan Worth Visiting in the 21st Century.”

まつりの見どころ

畳1畳分もある日本一大きな灯篭約260基とミニ灯篭が、約1kmにわたり古利根川の川面を埋め尽くします。灯篭はすべて町の人の手作りで、釘を使わない組み立て細工の技術が使われています。川面に浮かぶ光の帯の様子は、まさに「地上に降りた天の川」のようで、幻想的です。

English

The lanterns are Japan’s largest, and about the size of a tatami mat (1.653 square meters). 260 of these, along with “mini” lanterns, stretch across an expanse 1 kilometer long on the Furuto Negawa River. All of the lanterns are handmade by locals. They employ no nails and are masterpieces of artisan skill. The enchanting bands of light floating in the river are truly as if the Milky Way had descended on earth.

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まつりの詳細情報

開催場所・MAP古利根川河畔(古川橋~清地橋)
アクセス…東武鉄道 東武動物公園駅・東口下車 徒歩2分
…駐車場 杉戸町役場、杉戸町商工会、東部環境管理事務所駐車場
杉戸町役場、杉戸町商工会、東部環境管理事務所駐車場
その他情報交通規制情報 両日 17:00〜21:20
主催・問い合わせ先杉戸町観光協会
TEL:0480-32-3719
公式ホームページ杉戸町観光協会
http://www.kankou.sugito.info/?p=6932
参考スケジュール※以下は過去の参考スケジュールです。詳しくは公式ホームページをご覧ください。

【開催日:例年 8月】

1日目
場所:古利根川河畔(古川橋~清地橋)
時間:17:00〜21:00

2日目
場所:古利根川河畔(古川橋~清地橋)
時間:17:00〜21:00

狭山市入間川七夕まつり

狭山

関東三大七夕祭りのひとつ。沿道を約130本の七夕飾りが埋めつくす

2019/8/3(土)〜4(日)

見どころ

  • きれい・幻想的
  • 出店がたくさん
  • 駅近

「狭山市入間川七夕まつり」は、関東三大七夕祭りの一つに数えられ、毎年8月の第一土曜日・日曜日に開催されます。

会場は、狭山市駅西口・市民広場から、七夕通り商店街を中心とした約1.5km。沿道は、各商店や事業所、市民の皆さんが出品した約130本のカラフルな七夕飾りで埋めつくされます。祭りの見どころの一つでもある「納涼花火大会」では、約2,800発の花火が打ち上げられます。

まつりの歴史

狭山の七夕まつりは、江戸時代中期に始まったと言われています。この頃の七夕は、笹や竹の枝に短冊や千代紙などを下げて、家の軒下などに飾り、五穀豊穣や無病息災を願う行事であっただけでなく、日照りにならないように願う雨乞いまつりとしての意味もありました。

昭和になると、入間川の通りに面した商店や問屋が、夏の最も暑い時期に、竹飾りを大きくして日陰を作り、縁台でお客さまをもてなしたことから、今日の七夕まつりに発展しました。入間川の七夕まつりが全国に知られるようになると、各地から飾りの作り方を学ぶために多くの人が狭山に訪れました。

華やかで創意工夫を凝らした飾りつけは、大正ロマンを代表する画家であり詩人でもある「竹久夢二」の影響を受けたとも言われています。

狭山の七夕まつりでは、神事の結界を張る意味に習い、竹飾りの先端に魔除けの飾りをつけ、祭りが終わると竹飾りは入間川に全て流しており、他の都市の七夕祭りでは見られない特徴があります。

English

The Sayama Tanabata festival is held to have begun in the early Edo era (1603-1868). At that time, the Tanabata festival involved hanging short strips of paper or colorful papers from bamboo grass or branches and installing these on the eaves of one’s home as a prayer for a bountiful harvest and good health. In addition, they were also hung up to ward against droughts as a sort of prayer for rain.

In the Showa era (1926-1989), shops and wholesalers along the Iruma River created larger bamboo decorations to create shade during the hottest months of summer. They installed benches for patrons to relax. These traditions led to today’s Tanabata Festival. As the Iruma River Tanaba Festival drew nationwide acclaim, people from around Japan came to Sayama to learn about how to create these unique decorations.

The ornate and elaborate items are said to have drawn inspiration from the works of painter and poet Yumeji Takehisa, who is noted for the “romantic” style of Taisho era (1912-1926) art.

In the Sayama Tanabata Festival, the tips of bamboo decorations are adorned with charms to ward off evil, as part of the practice of delineating containment barriers between the world of evil and good. At the end of the festival, the bamboo decorations are washed away in the Iruma River, a unique aspect not seen in the Tanabata festivals of other towns.

まつりの見どころ

狭山市駅西口・市民広場から、七夕通り商店街を中心とした約1.5kmの沿道を埋め尽くす、約130本の色とりどりの七夕飾りはとても涼しく目に写り、来場者を楽しませてくれます。特に狭山市駅西口に展示される、15m級の巨大竹飾りが雄大に風になびく光景は必見です。来場者の投票により、その年の竹飾りナンバーワンを決める「竹飾りコンクール」も開催されます。祭りは夜まで続き、昼間とは一味違った表情の飾りを求め、夜も多くの方が祭りを訪れます。

そして、「狭山市入間川七夕まつり」の見どころの一つであり、最大の盛り上がりをみせるのが、一日目の夜に開催される「納涼花火大会」。約2,800発の花火が打ち上げられ、夜空に大輪を咲かせます。

English

The Shimin Hiroba at the West Gate of Sayama Station is where a 1.5 kilometer span of 130 colorful tanabata decorations, spanning out from the center of the Tanabata-dori shopping arcade, creates a soothing and refreshing summery look. Of note are the 15-meter tall bamboo decorations installed at the west gate of the station — these are a must-see. Attendees vote for that year’s “number one” decoration in a contest. The festival lasts through evening, with many people coming for the nighttime portion for its unique appearance that differs from the afternoon half of the event.

One other attraction and the veritable peak of the Sayama Iruma Tanabata Festival is the fireworks contest held on the night of the first day. About 2,800 fireworks are launched, creating beautiful circles in the sky.

まつりを動画で体験!

まつりの詳細情報

開催場所・MAP狭山市駅西口・市民広場から七夕通り商店街を中心に約1.5kmの沿道
アクセス…西武新宿線 狭山市駅西口
…圏央道狭山日高ICから15分 ※当日は会場周辺で交通規制あり
公式ホームページ狭山市役所
https://www.city.sayama.saitama.jp/kankou/kanko/tanabata/index.html
参考スケジュール※以下は過去の参考スケジュールです。詳しくは公式ホームページをご覧ください。

【開催日:例年 8月の第1土曜日・日曜日】

1日目
■七夕祭り
場所:狭山市駅西口・市民広場から七夕通り商店街
時間:11:00〜21:00

■納涼花火大会
場所:広瀬橋と本富士見橋の間で打ち上げ(花火の観覧は祭りの会場で見られます)
時間:19:30〜20:00

2日目
■七夕祭り
場所:狭山市駅西口・市民広場から七夕通り商店街
時間:11:00〜20:30

わらび機まつり

七夕に機織りの歴史を重ねる「わらび機まつり」

2020/8/6(木)〜9(日)

見どころ

  • きれい・幻想的
  • 出店がたくさん
  • 駅近

蕨駅周辺を中心に、毎年8月の最初の週末を挟んで開催される祭りです。蕨駅西口駅前通りと桜橋通りが鮮やかな七夕飾りで埋め尽くされ、数多くの出店が立ち並びます。初日に行われる七夕装飾コンクール、華やかな手踊りのほか、ステージイベントや物産販売会なども開催されます。

まつりの歴史

塚越(蕨市内の町名)に居を構えた幕末の機業家「高橋新五郎翁」は、1826(文政9)年7月7日の晩に夢で見たお告げに従い機(はた)を織ったところ、江戸の市場を圧倒する大人気に。その後、蕨は機織物の産地として全国に名が知れ渡ったとされています。

もとは同業者の内々で集まるだけの祭りでしたが、1951(昭和26)年からは、織物業はもちろん町全体の産業の発展を願うため「機まつり」として盛大に行われるようになりました。やがて8月7日を中心に開催するようになり、七夕の要素も加わった「わらび機まつり」は機織りの町としての歴史を今に伝える行事となりました。

まつりの見どころ

機まつりの4日間、JR蕨駅西口から旧中山道にかけての一帯では、大きな七夕飾りが頭上に吊るされ、駅前通りを華やかに彩ります。

毎年行われる七夕装飾コンクールには、沿道の商店街の各店舗が参加。箱型の飾りや、吹き流しなど趣向を凝らした飾りで競い合い、2日目の夜に表彰式が行われます。

日が暮れると、七夕飾りや提灯に灯がともり、駅前通りには幻想的な景色が広がります。夜風に揺れる七夕飾りには風情があり、昼間の賑わいとはまた違った楽しみ方ができます。

まつりの詳細情報

開催場所・MAP蕨駅西口駅前通り
アクセス…JR京浜東北線「蕨駅」下車 西口徒歩3分
その他情報交通規制情報
8月2日~5日 13:30~21:30(5日は20:30まで)
蕨駅西口駅前通り(ファミリーマート~旧中山道)
桜橋通り(マルエツ蕨店~蕨陸橋西)
主催・問い合わせ先蕨市・蕨市観光協会
TEL:048-434-5601
公式ホームページ蕨市・蕨市観光協会
https://hatamatsuri.com/
参考スケジュール※以下は過去の参考スケジュールです。詳しくは公式ホームページをご覧ください。

【開催日:例年 8月】

1日目
■七夕装飾コンクール(飾りつけ開始)
場所:蕨駅西口駅前通り
時間:13:30〜

■物産販売会
場所:ファミリーマート並び
時間:14:00〜

■スターライトステージ
場所:西口駅前ロータリー
時間:18:10〜

■七夕装飾コンクール(コンクール入賞店発表)
場所:蕨駅西口駅前通り
時間:20:30〜

2日目
■スターライトステージ
場所:西口駅前ロータリー
時間:13:30〜

■織姫広場
場所:川口信用金庫前駐車場
時間:14:00〜

■物産販売会
場所:ファミリーマート並び
時間:14:00〜

■手おどり
場所:桜橋通り
時間:17:00〜

3日目
■スターライトステージ
場所:西口駅前ロータリー
時間:13:20〜

■織姫広場
場所:川口信用金庫前駐車場
時間:13:20〜

■物産販売会
場所:ファミリーマート並び
時間:14:00〜

4日目
■スターライトステージ
場所:西口駅前ロータリー
時間:15:10〜

■物産販売会
場所:ファミリーマート並び
時間:14:00〜

小川町七夕まつり

小川

小川和紙を使った竹飾りと花火が、夏を彩る

2019/7/27(土)〜28(日)

見どころ

  • きれい・幻想的
  • 出店がたくさん
  • 駅近

北関東一を誇る豪華絢爛な竹飾りで有名な小川町を代表する夏まつりです。竹飾りには小川町の伝統産業である和紙が使われており、駅周辺には100本を超える色とりどりの竹飾りが並び初日の夜には約1,500発の花火が夜空を彩ります。

まつりの歴史

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周囲を緑豊かな外秩父の山々に囲まれ、中央に槻川が流れる小川町は、小川和紙や小川絹、建具、酒造などの伝統産業で古くから栄え、「武蔵の小京都」とも呼ばれます。

特に和紙の伝統は1300年も前から守り育てられ、今では「和紙のふるさと小川町」と言われるほど有名な特産品となっています。

小川町七夕まつりは、小川和紙の普及と啓発のため昭和24年(1949年)に始まり、現代まで受け継がれています。なかでも楮(こうぞ)だけを使用した「細川紙」の製造技術は、平成26年にユネスコ無形文化遺産に登録されました。

まつりの見どころ

小川町七夕まつりでは、小川和紙を用いた100本を超える彩り鮮やかな竹飾りが、訪れる人々を魅了します。会場では和紙の手すき体験や職人による手すき実演の見学もできます。

その他、軽快なリズムでお祭り気分を盛り上げる祭りばやしや、屋台の引き回し、小川七夕おどりなども見どころです。初日の花火大会では、スターマインや尺玉など約1,500発の花火が打ち上げられ、ライトアップされた竹飾りとともに、夏の夜空を彩ります。

まつりを動画で体験!

まつりの詳細情報

開催場所・MAP小川町駅周辺
アクセス…東武東上線・JR八高線「小川町駅」下車すぐ
…駐車場約600台(祭り会場までは徒歩5~15分程度)
交通規制情報 小川町駅周辺 ※詳しくはパンフレットを参照
主催・問い合わせ先小川町七夕まつり実行委員会
小川町七夕まつり実行委員会事務局(商工会)
TEL:0493-72-0280
公式ホームページ小野観光協会
http://www.kankou-ogawa.com/su_e003.html
参考スケジュール※以下は過去の参考スケジュールです。詳しくは公式ホームページをご覧ください。

【開催日:例年 7月】

1日目
■竹飾りコンクール
場所:小川町内
時間:11:10〜21:00

■七夕まつり作品展
場所:リリックおがわ1階
時間:11:00〜20:00

■小川和紙まつり
場所:駅入口交差点近く
時間:11:00〜20:00

■屋台引き回しと小川祭ばやし
場所:小川町内
時間:17:00〜19:30

■花火大会
場所:仙元山見晴らしの丘公園(打ち上げ場所)
時間:19:15〜20:30(雨天により中止の場合は翌28日)

2日目
■竹飾りコンクール
場所:小川町内
時間:11:10〜20:30

■七夕まつり作品展
場所:リリックおがわ1階
時間:11:00〜20:00

■小川和紙まつり
場所:駅入口交差点近く
時間:11:00〜20:00

■小川七夕おどり
場所:小川町内
時間:15:15〜16:30

■屋台引き回しと小川祭ばやし
場所:小川町内
時間:15:30〜20:00

まつりと一緒に楽しもう!

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