歴史・見どころ

坂戸よさこい歴史・見どころ

歴史

「坂戸よさこい」は、市制施行25周年を記念して2001年に開催された「坂戸市民まつり」から始まりました。

2005年の第5回からは踊りコンテストが導入され、踊り子たちの熱もより一層高まるようになりました。2006年には、オリジナル曲『坂戸よさこい』と、坂戸よさこいイメージキャラクター『さかっち』が誕生。

2015年からは開催時期を10月に変更し、毎年坂戸の秋を彩っています。

見どころ

「パレード会場」と「ステージ会場」の2種類の会場があり、踊りのパフォーマンスが異なります。パレード会場では迫力ある「地方車(じかたしゃ)」に先導された踊り子が演舞する流し踊りが行われます。各チームは、「よさこい節」や「よさこい鳴子踊り」を基調としますが、サンバ、ロック、ジャズ、レゲエなど、自由にアレンジした楽曲に合わせ、独自の振り付けで観客を魅了します。また、音響・照明を搭載した「地方車」のにぎやかな装飾も見ごたえ十分です。

一方、ステージ会場でも、パレード会場とは異なる華やかな雰囲気のなか、各チームの活気に満ちた踊りが繰り広げられます。また、よさこいだけでなくダンスや歌などが披露されるほか、全国各地の特産品や地元商工農団体等による出店もあり、グルメを堪能しながら踊りを楽しむことができます。まさに、「聴く」「見る」「踊る」「食べる」を堪能できるお祭りです。

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