さいたまつり映え フォトコンテスト2018

小川町七夕まつり歴史・見どころ

歴史

周囲を緑豊かな外秩父の山々に囲まれ、中央に槻川が流れる小川町は、小川和紙や小川絹、建具、酒造などの伝統産業で古くから栄え、「武蔵の小京都」とも呼ばれます。

特に和紙の伝統は1300年も前から守り育てられ、今では「和紙のふるさと小川町」と言われるほど有名な特産品となっています。

小川町七夕まつりは、小川和紙の普及と啓発のため昭和24年(1949年)に始まり、現代まで受け継がれています。なかでも楮(こうぞ)だけを使用した「細川紙」の製造技術は、平成26年にユネスコ無形文化遺産に登録されました。

見どころ

小川町七夕まつりでは、小川和紙を用いた100本を超える彩り鮮やかな竹飾りが、訪れる人々を魅了します。会場では和紙の手すき体験や職人による手すき実演の見学もできます。

その他、軽快なリズムでお祭り気分を盛り上げる祭りばやしや、屋台の引き回し、小川七夕おどりなども見どころです。初日の花火大会では、スターマインや尺玉など約1,500発の花火が打ち上げられ、ライトアップされた竹飾りとともに、夏の夜空を彩ります。

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