歴史・見どころ

羽生てんのうさま夏祭り歴史・見どころ

歴史

羽生市の一大イベントとなる「羽生てんのうさま夏祭り」は390年以上の伝統を誇る、歴史ある祭りです。八雲神社の祭礼ではありますが、かつて“スサノヲノミコト (牛頭天王)”の祭りだったことから、今でも「てんのうさま」の呼び名が残っています。スサノヲノミコトの御魂を乗せた神輿が町内を練り歩くことで、人々の無病息災を祈願しているといわれています。

見どころ

羽生てんのうさま夏祭りの神輿渡御等は市の指定文化財に認定されており、11基の神輿と2台の山車が市内を練り歩きます。13時頃になると、「おんなてんのう」と呼ばれる一回り大きな宮みこしが渡御を行い、祭りを盛り上げます。

18時からは御仮屋にて神事(神輿・山車や関係者のお祓い)を行いますが、伝統的作法で厳格に神事を執り行う様子は、緊張感があり、見応え十分です。また、市内の郷土芸能保存会による発表、よさこい祭りなども行われます。

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