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【グルメ】酒蔵×地元農家 小川野菜のコラボが生んだヘルシーランチ!「自然処 玉井屋」

小川町には「帝松 松岡醸造」「晴雲酒造」「武蔵鶴酒造」の3つの造り酒屋があります。どの酒蔵も地元に根付く歴史ある酒蔵ですが、晴雲酒造では地元農家さんの野菜をふんだんに使った食事処「自然処 玉井屋」を運営しています。

 

晴雲酒造に併設されている食事処「玉井屋」。レンガ作りの煙突が目印です。(玉井屋は右側の建物、左側は晴雲酒造)

 

玉井屋は大正期に建てられた母屋を改装して食事処に。
12年前に晴雲酒造の先代が「小川町には地元らしい食事ができるところが少ない」と感じたことから玉井屋をオープンしたそう。

メインメニューは全部で3種類。リーズナブルな「花御膳」(税込1,080円)、選べる主菜がつく「月御膳」(税込1,620円)、豊富な種類の料理がいただける「雪御膳」(税込2,160円)、とお好みや予算に合わせて選べます。

 


3種類全てのメインメニューに、ブッフェ形式でいただける地元の無農薬野菜を使った前菜がつきます。

 


この日の前菜は、ポテトサラダ、キャベツの中華和え、ピーマンとじゃこの炒めもの、の3種類。全て地元の旬な野菜を使ったもの。

 


車運転以外の方には、なんと食前酒のサービスも。その季節の晴雲酒造のおすすめの日本酒を嗜むことができます。これは嬉しい!

 


こちらが一番人気の月御膳。主菜は3つの中から選べます。
テーブルに運ばれてくるやいなや、おかずに使われている酒粕の香りがただよい、食欲がそそられます!

ちなみに、見た目も美しい玉井屋のメインメニューですが、使用している器も地元の作家さんが作ったものだそう。小川町の地のものにこだわり抜いているのが伝わってきますね。

 


玉井屋特製の「飛竜頭(ひりゅうず)」は、添加物を使っていない地元の豆腐で作ったもの。濃厚な大豆の味わいが特徴。

 


選べる主菜の一つ、酒蔵の「酒粕」と「てまえ味噌(自家製味噌)」を合わせて漬けた「豚ロースの晴雲漬け」。しっかりと厚みがあるにも関わらず、とてもやわらかい食感。酒粕の香りと漬け込んだ味噌の味が絶妙で、お酒にも合いそうです。

 


弾力のあるとろろをかけていただく「とろろ飯」。ご飯と絡み合うとろろがなんとも言えません!

 


デザートには「酒粕のブラン・マンジェ」がつきます。ほわほわの食感に上品な甘さで、食後にぴったりな味わいです。

「自然処 玉井屋」は、地元の造り酒屋だからこそできるメニューばかり。晴雲酒造は無料で酒蔵見学もできるので、酒造りの工程をみた後に、玉井屋で軽く日本酒を飲みながらランチ、というのもいいですね。
(旧仕込み蔵、酒蔵資料館、仕込み井戸などは常時無料開放、10名以上の事前の団体予約は酒造りの工程を現場で見学可能)

観光地情報

■スポット名
自然処 玉井屋

■住所
埼玉県比企郡小川町大塚178-2

■電話番号
0493-71-1450

■営業時間
11:00~16:00(ラストオーダー)

■定休日
水曜日(祝日の場合は営業)

■アクセス
東武東上線・JR八高線「小川町駅」徒歩12分

公式サイトへのリンクはこちら

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