さいたまつり映え フォトコンテスト2018

【グルメ】自家栽培したこだわりの穀物で作るクラフトビールが絶品!「麦雑穀工房 マイクロブルワリー」

全国的にクラフトビールの醸造所が増えていますが、ここ小川町にも注目のブルワリーがありました! しかも、自ら原料となる大麦やホップを育て、自家栽培した穀物から作るこだわりのクラフトビールが、年間を通して40種類も楽しめます。その味わいを求めて、東京・神奈川方面からはるばると足を運ぶお客さんもいるほど。クラフトビール好きなら、ぜひ行っていただきたい名醸造所をご紹介します。

 

小川町駅から徒歩2分ほど。「Craft Beer」と書かれた茶色い屋根が目印の「麦雑穀工房 マイクロブルワリー」。

 

店内はカウンター12席ほど、今は2代目となるオーナーの鈴木夫妻が切り盛りしています。ビールの原料のほとんどは、自分たちの畑で、農薬を使わない自然栽培で作っているという徹底ぶり。店内の一角では、自家製パンの販売も行っています。

 

まずは看板メニューの「雑穀ヴァイツェン」(420ml・500円)。自家製麦した大麦、自然栽培した麦、キビ、アワなどを原料とする至極の1杯です。穀物のうまみを極限に引き出し、苦みは控えめで、後味も爽やかです。様々な穀物の栄養を一挙に取れるとのこと。

 

黒ビールはちょっと苦手! という人にこそ、ぜひ試してもらいたい「おがわポーター」(400ml・500円)。まるで珈琲を彷彿させる焙煎麦芽の深い香りを楽しみつつ、口に含むと驚くほどすっきりとした味わい。ビールに使っている大麦は、有機農業を世に広めた金子美登(かねこよしのり)さんの指導をもとに栽培をしているそう。このクオリティがたったワンコインで楽しめるのも驚きです。

 

クラフトビールと相性のよい野菜を中心としたオツマミも豊富です。お値段もお手頃なのがうれしいですね。

 

本日のビールのオツマミから、「4種の自然力野菜プレート」をチョイス。その時期に一番おいしい野菜を使って手作りされています。自然栽培された野菜は安心そのもの。ゴーヤやトマトなど、彩りも豊かで心も体もエネルギーチャージされます。

 

小川町のデリカテッセン「アーチャン」のウィンナー。地元で採れた山桜の原木を使い、熟練の職人がじっくりと燻製した本場ドイツ仕込みの逸品で、ビールとの相性抜群。添えられたポテトサラダもメインになるほど、絶品の味わいでした。

 

わざわざ遠方から訪れる人もいるほど、注目度の高い小川町のブルワリー。自家栽培で安心の原材料を使い、日々研究を重ねた絶品のクラフトビールが楽しめます。とてもアットホームなので、女性1人で訪問しても大丈夫です。オーナーの熱い想いを聞きながら、至極の1杯を味わってみてください。

観光地情報

■スポット名
麦雑穀工房 マイクロブルワリー

■住所
埼玉県比企郡小川町大塚1151-1

■電話番号
0493-72-5673

■営業時間
水〜金 15:00〜20:00(ラストオーダー19:30)
土 11:00〜20:00(ラストオーダー19:30)
日・祝日 11:00〜19:00(ラストオーダー18:30)

■定休日
月曜日・火曜日

■アクセス
東武東上線・JR八高線「小川町駅」徒歩4分

公式サイトへのリンクはこちら

リアルタイムギャラリー

フォトコンテスト投稿作品をリアルタイムで掲載中!

トップに戻る