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【グルメ】ここは小江戸の西麻布!「KOEDO LOUNGE by Market TERRACE」

「小江戸の西麻布」をコンセプトに、2014年6月にオープンした「KOEDO LOUNGE(コエドラウンジ)」。地元産の野菜など厳選した素材にこだわった料理や、地ビールなどをそろえ、地元の人から川越を訪れる人まで、たくさんの人に人気のお店です。

 

本川越駅から徒歩3分のアクセスしやすいお店。

蔵造りの通りに向かう途中にあるお店なので、行き帰りに立ち寄るのにいいですね。

 

お店の内装から、ちょっと高級な感じが伝わってきます。壁にかかっている写真は、川越を写したきれいな写真ばかり。お店の雰囲気からも川越愛が伝わってきます。

 

川越の地ビールと言えば、「COEDOビール」。こちらでは、新定番商品 -毬花- を含めた6種類の味を楽しむことができます。

 

今回は、「COEDOビール紅赤(税抜950円)」をいただきました。こちらは、川越名物さつま芋を使用しているのが特徴。赤みがかった琥珀色がなんとも美しいですね。さつま芋を原料にしているためか、少し甘い香りを楽しむことができます。

 

シェフのオススメ料理のひとつ、「仁村薫さんの小江戸産キヌヒカリで作ったイタリア産ポルチーニ茸のアランチーニ(税抜900円)」。仁村さんは、巨人や中日で活躍した元プロ野球選手で、現在は川越の実家を継いで農家をされているそうです。その仁村さんの川越米がこのコロッケの主役です。

 

サクサクの衣の中には、自慢のお米とポルチーニ茸を使ったリゾットがぎっしり!とろけるような、クリーミーな味わいとデミグラスソースのコンビが美味しさを演出しています。

 

こちらは「秋の味覚たっぷりパワーサラダ〜林檎のオリジナルドレッシングで(税抜800円)」。旬の野菜など、地元の新鮮な食材がたっぷり。このサラダにも川越名物のさつま芋が使用されています。ドレッシングは自家製で、りんごやハチミツをベースにしたあっさりとした味に仕上がっています。野菜だけでなく、鶏の胸肉や、ドライフルーツなども入っていて、メニューの名のとおり、パワーがつきそうな栄養満点のサラダですね。

 

月替わりのメニューがあるというのも、このお店のいいところ。紹介したメニューは2017年10月のメニューなので、ぜひ川越まつりに訪れた際は、足を運んでみるのはいかがでしょうか。

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