東松山エリア観光情報

【見どころ】新鮮野菜・果物がお手頃価格で!地元木材で作られた空間の直売所「いなほてらす」

関越自動車道 東松山ICから5分の場所に東松山市の農産物直売所は、地元の新鮮な野菜や果物が手に入る人気スポットです。2015年11月のリニューアルオープン以来、出荷量・来場客数共に右肩上がりで伸びており、地元の人はもちろん、土日には県外からも足を運び、連日賑わいを見せています。

東松山の農地を車で走っていると、突如見えるのは少し変わった形の建物。こちらが「いなほてらす」の外観。著名建築家がデザインし、グッドデザイン賞も受賞しています。

「いなほてらす」の名前は、直売所のあたり一面が稲穂に埋め尽くされる場所にちなんで“稲穂に照らされる直売所”、“未来=稲穂を明るく照らす”などの想いが込められた、市民の公募の名前だそう。看板やサインの文字も平仮名で作られ、親しみを感じられますね。

中に入ると開店直後にもかかわらず多くのお客さんで賑わっていました。

店内が明るく開放的な理由はこの高い天井。地元産の木材をふんだんに使用し作られているそう。

新鮮な野菜や果物は朝一番に入荷されるため、品揃えは開店直後が最も充実しているとのこと。開店と同時に多くの人で賑わう理由もうなづけます。

ちなみに当日の入荷商品やおすすめの品は、ほぼ毎日更新されているホームページhttps://ja-sc.or.jp/higashi-matsuyama/ をチェックするのがおすすめ!この情報をみて足を運ぶのも多いそうです。

季節ごとに旬なもの買えるのが直売所の特徴。いなほてらすでは、東松山市だけでなく近隣の町の特産物も扱っています。取材時の12月にはお隣の川島町からイチゴが入荷されていました。

県内トップクラスの生産量を誇る栗も東松山の特産物。こちらは「石鎚(いしづち)」という品種で、甘味や香りがよく、皮も薄いため、渋川煮に最適な栗だそう。

東松山の夏の特産物といえば梨。冬の間も梨の加工品が手に入るので、東松山の名産品を年間通して楽しめますね。

「いなほてらす」の特徴の一つにフードコートが併設されていることも挙げられます。麺どころ、たこ焼き屋、おにぎり屋、などバラエティに富んだ地元密着の3店舗が並びます。

地元産の米を使った「おむすびころりん」では、にぎりたての美味しいおむすびが食べられます。

フードコートの中は大きな窓から差し込む陽の光で照明がついていなくてもとても明るい空間になっています。グッドデザイン賞を受賞した素敵な空間で、地元産の食材を使った美味しい料理を味わうと、贅沢な時間を過ごせますよ。

東松山市では、新たに白いとうもろこしの「ハニーホワイト」を名産品として取り組んでいるほか、近隣地域の連携も積極的に行っていることから、「いなほてらす」には様々な商品が集まり、注目されるスポットになっています。東松山付近にお出かけの際は、ぜひ立ち寄ってみてください。

観光地情報

■ スポット名

いなほてらす
 

■ 住所

東松山市下青鳥714-1
 

■ 電話番号

0493-24-3157
 

■ 営業時間

9:30~16:00(当面の間)

新型コロナウイルスの影響により

現在営業時間を変更しております

【平常時】

4~9月 9:30~18:00

10~3月 9:30~17:30
 

■ 定休日

毎月第2木曜日

※第2木曜日が祝日の場合は営業
 

■ アクセス

関越自動車道 東松山ICから車で5分

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