【スポット】飯能で北欧の世界にダイブ!メッツァビレッジ&ムーミンバレーパークを楽しみつくそう!

【スポット】飯能で北欧の世界にダイブ!メッツァビレッジ&ムーミンバレーパークを楽しみつくそう!

飯能市に新しくオープンした「メッツァ」は、メッツァビレッジとムーミンバレーパークの2つのエリアでできています。幸福度の高いと言われる北欧の世界感で「北欧時間が流れる森と湖での体験を通じて、こころの豊かさの本質に気づき、日常生活へと持ち帰れる場所」をコンセプトにオープンした施設です。

北欧のブランドを取り扱う雑貨店やレストランのあるゾーン「メッツァビレッジ」とムーミンの物語の世界がテーマの「ムーミンバレーパーク」が、宮沢湖を取り囲んでいます。

北欧雑貨や埼玉産のグッズ、食べ物がたくさん!メッツァビレッジ

メッツァの入り口から最初に見えるのは「メッツァビレッジ」のマーケット。北欧ブランド雑貨や地元野菜を使ったレストランなどショッピングやグルメが楽しめる施設です。

 

マーケット1階には北欧雑貨のほか、埼玉県産の食のセレクトショップ「Moi saitama」があります。

 

マーケット2階は主に北欧雑貨、家具、ファッション、コスメなどを幅広く扱うセレクトショップが展開。明るい空間におしゃれな小物が並んでいて、眺めているだけでとてもワクワクするようなお店が並んでいます。

 

隣のバイキングホールには、ビュッフェレストランの「LAGOM」を併設。

 

北欧らしいメニューから、飽きのこない定番まで、様々な種類の料理をビュッフェスタイルで楽しめます。

 

 

マーケットホールの外に出ると、ゆったりと過ごせる広場とともに、水色の建物が印象的な雑貨&カフェが楽しめる「nordics」があります。季節によってブランドが変わり、訪れるたびに新しい発見がありそうですね。11月からは「ロイヤルコペンハーゲン」に変わるそうです。(2019年10月時点)

 

こちらはカヌー工房「ソグベルク」。地元名栗のNPOが運営しているカヌー工房名栗が、メッツァビレッジにも工房を開いています。

 

工房の中では、木製のおもちゃなどが作れるワークショップも毎日開催。

 

そして、なんとこの工房の中でカヌー作りも体験できちゃいます!

設計図をもとに、長細い木材でカヌーの形作りからスタート。完成まで50回ほど通いつめて作る人もいるとか。現在、製作中の方もいるようですね。

 

カヌー工房をあとにして、さらに森の奥へ入っていくと、いよいよ「ムーミンバレーパーク」です。

ムーミンの物語の世界に飛び込もう!ムーミンバレーパーク

メッツァビレッジを奥に進むと、2019年3月にオープンした「ムーミンバレーパーク」があります。ムーミン一家とその仲間たちであふれる、様々な発見と出会いがあるテーマパークです。

 

ムーミンバレーパークの入場エリア「POUKAMA(ポウカマ)」では、物語「はじまりの入り江」を表しています。ムーミンのキャラクターをあしらった「本のゲート」は写真映えするスポットで、ムーミンの世界に突入するワクワク感のある写真が撮影できます。

 

入場エリアをすぎ、森を進んでいくと見えてくるのがムーミン谷エリアの「MUUMILAAKSO(ムーミラークソ)」。ムーミンバレーパークのメインエリアで、ムーミン一家のショーが見られる「エンマの劇場」や、外観から内装・小物まで忠実に再現した「ムーミン屋敷」、冒険を体験できるアトラクション「海のオーケストラ号」などがあります。

 

「エンマの劇場」では、ムーミン一家と仲間たちのショーが開催されます。
(ショーが行われるのは、11:00〜、15:00〜、16:30〜の1日3回)

 

ムーミンやその仲間は、ステージ上だけでなく客席でもパフォーマンスをするので、臨場感あるショーを体験できます。

 

劇場の奥には、ムーミンバレーパークの目玉「ムーミン屋敷」があります。ムーミンパパが設計図を書き、自分で建てたという理想の家を、建物の大きさや外観、内装、家具や小物に至るまで、忠実に再現した施設です。

ムーミン屋敷ガイドツアー(税込1,000円)へ参加すると、屋敷の内部にも入ることができます。

 

こちらは「コケムス(KOKEMUS)」というムーミンの物語を“体験”で楽しめる施設です。体感展示スペースやセレクトショップ、カフェなども併設されています。

 

体験展示スペースへの入り口。この道を通ると、ムーミンの世界に飛び込んだような感覚になる、ちょっとした工夫もされています。(詳細は現地で確認してみてくださいね!)

 

インタラクティブな体感展示スペースもあり、こちらのアクションに対して、展示内容が反応するなど、子どもも遊びながら楽しめる展示です。

 

まるで物語の中に入ったような感覚の展示。様々な仕掛けがたくさんあるので、好奇心の赴くままに、遊んでみてください!

 

そして、コケムスの中でも特に注目の展示が、吹き抜け空間に広がる世界最大のムーミン谷巨大ジオラマ。1時間に4回ほど特別な演出があるので要チェックです!

 

コケムスの中には、展示の他にもショップ、レストランなども併設。お買い物から食事まで、ムーミンの物語に入り込むことできます。

 

こちらはパークのメインレストランであるムーミン谷の食堂(ムーミラークソ ルオカラ Muumilaakso ruokala)。食堂内は、随所に電飾が施され、特別な日のパーティのような演出がされています。

ここでは、ムーミンの物語をイメージしたメニューが豊富に揃っており、食でムーミンの物語を体験できます。

 

こちらは「おさびし山のハヤシライス(税込1,300円)」。ムーミンの物語に登場する「おさびし山」をモチーフにしたメニューです。高く盛られたご飯が山を表していて、お皿の上にムーミンの世界が浮かび上がります。

 

「緑の帽子パスタ(税込1,200円)」。パスタと同じ緑色が印象的なキャラクター「スナフキン」の帽子をイメージしたメニューです。どちらの料理も見た目だけでなく、味もとても美味しく、見て・食べて楽しめるレストランです。

ショーや食事を楽しんだあとは、ムーミンバレーパークの最も奥に位置するエリア「おさびし山エリア(ユクシナイセットブオレット YKSINÄISET VUORET)」へ。冒険と思索の山というコンセプトで、子どもたちが自然の中で自由に遊べるエリアです。

 

こちらの「ヘムレンさんの遊園地」は、小説『ムーミン谷の仲間たち』に出てくる場所をモチーフにしたもの。子どもたちが元気に走り回って遊べる空間です。

 

おさびし山の頂上からは、ジップラインも楽しめます。宮沢湖面を滑空し、最高のロケーションで景色を楽しむことができます。(往復400m 税込1,500円)

 

パーク内を歩いていると、シューっという音と共に、湖面を気持ちよくジップラインで駆け抜ける様子が見られます。気持ち良さそう!

宮沢湖を中心にぐるっとムーミンの世界が表現された「ムーミンバレーパーク」と、北欧のブランド取り扱う雑貨店やレストランが揃う「メッツァビレッジ」。北欧時間が流れる素敵な場所でした。皆さんも是非、足を運んでみてください!

© Moomin Characters™

観光地情報

■スポット名
メッツァ(メッツァビレッジ・ムーミンバレーパーク)

■住所
飯能市宮沢327-6 メッツァ

■電話番号
0570-001-630(ナビダイヤル)
 ※平日・土日祝 9:30~18:30(不定休)

■営業時間
【メッツァビレッジ】
10:00〜21:00

【ムーミンバレーパーク】
10:00〜20:00
 ※当日券の販売はパーククローズの1時間前までとなります。(20時クローズであれば19時まで)
 ※パークの入場は営業時間まで可能です。(20時クローズであれば20時)

■料金
【メッツァビレッジ】
入園無料

【ムーミンバレーパーク】
大人 1,500円(税込)
こども(こども(4歳以上小学生以下) 1,000円(税込)
 ※3歳以下は無料です

■定休日
不定休

■アクセス
西武鉄道「飯能駅」北口よりバスで約13分

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