さいたまつり映え フォトコンテスト2018

【グルメ】音楽好き必見!アンティーク家具に囲まれたレトロ調の不思議な老舗喫茶店「銀河堂」


飯能で30年続く老舗喫茶店「銀河堂」。明治初期に着物の買継商が使っていた蔵を再利用しています。店名は宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」に由来しているのだそう。

 


店内に入ってびっくり!輝くシャンデリアにキリストの像、時が止まった時計など……なんとも異国情緒ただよう不思議な空間です。ピアノの上に置かれたアンティークのレコードプレーヤーやぎっしりと並んだCD・レコードの数々を見ると、オーナーが非常に音楽好きなのが分かります。有名なアーティストが店内でライブをやったこともあるのだそう。

 


壁には大好きなロックミュージシャンのポスターもたくさん貼ってあります。

 


オーナー好みの音楽が流れる店内でゆったりと飲むコーヒー(税込380円)は格別ですね。そのほか、トースト(税込380円)やチキンカレー(税込780円)などお食事系も豊富です。

 


「銀河堂」を開店する際にオーナーがインド料理を勉強したことから、メニューに仲間入りした人気のチャイ(税込400円)。シナモンの香り高く、身体が温まる1杯です。オーナーの知り合いの陶芸家さんが作った「銀河堂」を表す星のマークのついた器も可愛い!

 


カウンター席では、音楽好きのオーナーと会話を楽しみながらゆったりとした時間を過ごせます。

明治初期の蔵を改装したレトロな空間で、ゆったりとコーヒーを楽しめる喫茶店「銀河堂」。お祭りの際にちょっと休憩したい時におすすめです。

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