【グルメ】冷たいかき氷が燃える!?驚きのメニュー「焼き氷」が食べられる「あさかのビストロBocO(ボコ)」

東武東上線朝霞駅の南口から徒歩1分のところにある「あさかのビストロBocO(ボコ)」は旬の食材にこだわった、和洋折衷のビストロですが、実はネットやテレビで話題となったあるものが食べられるんです。

それが、“燃えるかき氷”の「焼き氷」!冷たいかき氷が燃える?となかなかイメージしづらいネーミングですが、本当に燃えるんです(笑)。

 

お店の外壁一面に大きく描かれた「あさかのビストロBocO」の文字が目印です。

 

店内はボックス席などが中心で、グループで訪れてもゆったりと過ごせそう。

 

注目を集めている焼き氷のラインナップ全4種類。「本当に火がつきます」とメニューにも書かれています(笑)。

今回は定番の「BocO特製 焼き氷(税込1,296円)」をいただくことにしました。

 

こちらが「BocO特製 焼き氷」。かき氷はイタリアンメレンゲ(甘いメレンゲ)で覆われ、その表面にはすでに焼き目がつけられています。

 

添えられている、いちご、練乳、キャラメルソースの3種類のトッピングは全て自家製だそう。

 

さて、ここからがいよいよ本番。香り付けのためにこのかき氷に着火をします!

 

店員さんが沸騰させたラム酒をテーブルまで持ってきて、ゆっくりとかき氷にかけるや否や、かき氷が青い炎に包まれていきます!これはフランベという手法で、アルコール分の飛んだラム酒でかき氷に香り付けをします。こんなに燃えて、氷は大丈夫なんでしょうか(笑)。

 

炎は数秒でおさまり、芳醇なラム酒の香りが広がります。早速、メレンゲにスプーンを入れてみると…中からかき氷がお目見え!イチゴのソースとともに姿を現しました。

かき氷の食感はふわふわ!かき氷機と削り刃のメンテナンスをこまめに行うことで、この食感を保てるのだとか。

 

 

メレンゲにも程よい甘みがあり、かき氷と合わせることで、そのままでも十分美味しく食べられますが、お好みでトッピングのシロップをかければ、また違った味わいを楽しむことができます。

 

ちなみに、こちらのお店では天然氷も用意しており、開店後10組限定で天然氷のかき氷を食べることができます!(値段も通常と同様)

また、かき氷の提供は昼12:00〜15:30までで、氷が無くなり次第終了となるため、確実にかき氷を食べるなら、早めの訪問がオススメです!

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