【スポット】名湯「おふろcafé 白寿の湯」で、祭りの疲れを癒そう!

【スポット】名湯「おふろcafé 白寿の湯」で、祭りの疲れを癒そう!

本庄・児玉から少し足を伸ばしたところに、関東でも有数の源泉濃度を誇る温泉「おふろcafé 白寿の湯」があります。JR「本庄駅」またはJR「丹荘駅」からバスで行くこともでき、本庄・児玉エリアで祭りを楽しんだ後、疲れを癒すのに絶好のスポットです。

 

「おふろcafé 白寿の湯」は、これまで地元の人に愛されてきた温泉である「白寿の湯」を、リニューアルオープンしたもので、温泉の質の高さや料理へのこだわり、充実の癒し空間が揃った人気の温浴施設です。

 

「おふろcafé 白寿の湯」の最大の特徴が泉質の高さ。成分は「ナトリウムー塩化物強塩温泉」で、温泉と認められる基準値の30倍以上の濃さがあり、体を芯から温める効果があります。

これほどの濃さは全国的にもめずらしく、温泉通の間では話題になっているそうです。

 

浴場の床を見ると、白寿の湯名物の「千枚田」が見られます。これは温泉成分が千枚田状に蓄積されたもので、これを見るだけでも、温泉の濃さが伝わってきます。

実際に温泉に入ってみると、鉄分と塩分を多く含むお湯が体を芯から温め、とてもリラックスできます。祭りの疲れを癒すのにバッチリの温泉ですね!

 

温泉から上がった後は、休憩どころで一休み。糀(こうじ)の桶をイメージしたスペースで発酵気分を味わいながら(?!)寝転がることもできます。

 

ハンモックまで用意されています!のんびりと過ごせそうですね。

 

そして「おふろcafé 白寿の湯」にきたら、ぜひセットで楽しみたいのが食事。

東京・蔵前にある定食屋さん「結わえる」や地元の糀商品を扱う「ヤマキ醸造」とのコラボレーションで生まれたメニューなど、ここでしか食べられないこだわりのメニューが楽しめる食事処「俵や」が併設されています。

 

「俵や」の食事は、全国各地の食材を使ったこだわりメニューが多く用意されているのが特徴です。

埼玉県産の食材を使った「愛知県産うなぎと秩父そばのうな丼御膳(1,980円)」、「埼玉県産自然豚の冷しゃぶ冷やし中華(880円)」、「新・白寿式 TOKOROTEN(ところてん)(650円)」など、見た目も華やかで食欲をそそりますね!
※全て税込価格

 

俵やのこだわりの1つ「寝かせ玄米」。玄米を炊いたのち3日間ほど保温状態で寝かせたもので、玄米とは思えないもちもちの食感です。栄養豊富な玄米をさらにおいしくできないか…そんな想いから作られたものだそう。

健康的なのにとっても美味しい!しかも地元産のここでしか食べられない食材も豊富に使われているとなると、食べない手はありませんね!

 

関東有数の泉質の高さを誇る温泉で体を温め、癒し空間で思いきりくつろぎ、カラダが喜ぶヘルシーメニューを食す。そんな贅沢な過ごし方ができる「おふろcafé 白寿の湯」。ぜひ祭りの疲れを癒しに出かけてみてくださいね!

 

観光地情報

■スポット名
おふろcafé 白寿の湯

■住所
児玉郡神川町渡瀬337-1

■料金
平日 → 大人 780円 小人400円 土日祝 → 大人 880円 小人400円
※深夜受付(21:00−22:30)全日 → 大人 450円 小人200円

■電話番号
0274-52-3771

■営業時間
10:00~23:00(最終入館22:30)

■定休日
なし

■アクセス
JR「本庄駅」南口またはJR「丹荘駅」から神泉総合支所行きのバス「下渡瀬」で下車

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