【グルメ】美しい庭を眺めながら、深谷野菜たっぷりの窯焼きピザを満喫「ハルニレカフェ」

【グルメ】美しい庭を眺めながら、深谷野菜たっぷりの窯焼きピザを満喫「ハルニレカフェ」

 

緑に包まれた、まるでリゾートのようなレストラン。広々とした庭園には大きな池があり、川魚の群れが泳いでいます。水のせせらぎを聴きながら、深谷野菜たっぷりの香ばしいピザが食べられる「harunire café(ハルニレカフェ)」をご紹介します。

 

店内に入ると、広々としたホールの奥に美しい庭園が広がっており、四季折々の景色を眺めながら食事を楽しむことができます。大きな池には川魚が放流されていて、オイカワが孵化し育っているのだとか。

 

席によって窓の形が違っているのが大きな特徴で、こちらの窓は池を楽しむためにデザインされています。テーブルの延長線上に広がる窓が切り取る水面の景色は、まるで絵画のよう。

 

庭への徹底したこだわりの理由は、造園業としての顔も持つ店主だからこそ。庭の魅力を発信する場として、両親がかつて経営していた洋食レストラン「エルム」をリメイクするかたちでモデルガーデンを兼ねたレストランをオープンしました。エルムは和名で春楡(はるにれ)。両親の店のDNAを受け継いで「harunire café」と名付けたそうです。

 

harunire caféの一番人気は窯焼きのピザ(税別 950円から)。造園で排出される薪を燃料にして焼いており、炭も造園の土壌改良へと還元する100%リサイクルです。薄い生地はパリッと香ばしく、深谷の旬の野菜をふんだんに使ったピザはボリューム満点です。冬には名産・深谷ねぎのピザも大人気だとか。

 

また、若い女性に大人気のガレット(税別 1,400円)もおすすめ。こちらもまたボリュームたっぷりの具材がガレット生地に乗っていて、ヘルシーなのにめいっぱい頬張れるのがうれしいランチメニューです。造園業の仲間からヒントを得た、エディブルフラワーが彩りを添えています。

 

はなれのお部屋はお子さま連れの方へキッズルームとして開放しています。おもちゃやシンクもあり、まるで自宅にいるかのようにランチを楽しめるとママ友の間で好評です。キッズルームは1室のみですが、空いていれば予約なしでも利用できます。

 

酒井社長お気に入りの席は、テラスに面したソファ席。低く大きなソファに深く腰掛けて、ゆったりと窓の外に広がる欅の幹を眺める時間は格別です。「人が集まる場所では何かが生まれる。そこで食事をしながら庭の魅力も感じてもらいたい。環境が貢献できることは大きい」と社長は語ります。

 

深谷まつりにも毎年参加して町会の山車の運行にも携わっているという社長。深谷の味と自然を楽しむことができるharunire caféで、違った角度から深谷の魅力を感じてみませんか。

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