【グルメ】虹だんご

越谷市内にある「大相模不動尊大聖寺(おおさがみふどうそんだいしょうじ)」は、徳川家康が度々訪れ、関ヶ原の戦いの前に戦勝祈願したことでも知られている名刹。この境内の中に、地元・観光客共に人気の茶店「虹だんご」があります。越谷の地で40年以上愛され続けている「焼き団子」は一度食べたら忘れられない絶品!お寺の散策と合わせて、ぜひ立ち寄りたいスポットです。

 

天平勝宝2年(750年)に建立されたとされる「大相模不動尊大聖寺」。立派な門構えに歴史を感じます。

 

静かな空間の中にただずむ本堂。徳川家康ゆかりのお寺ということで、参拝に訪れる観光客も多いそう。

 

境内でひときわ目立つ「タブノキ」。樹齢はおよそ500年と推定されています。その昔、この木に落雷があり、今では幹の中心が真っ二つに別れたとのこと。そのおかげか、ダイナミックで躍動感がありますね!

 

そんな静かな境内の中に、「虹だんご」はあります。創業は約37年前、この境内に移転したのが約20年前とのこと。2016年には越谷ブランドにも認定されました。

 

お店は茶屋になっていることから、買った団子をその場で食べることができます。

 

何といっても、人気なのは焼き団子。「甘だれ」と「生醤油(きじょうゆ)だれ」が売れ筋です。※いずれも税込130円/本

 

「甘だれ」と「生醤油」を1本ずつ購入。その場で食べる場合は1本から注文が可能です。※持ち帰りは3本以上から

「虹だんご」の特徴は1串あたり3個の団子になっていること。一般的によく売られているのは、4個ついたものですが、食感やボリュームなどを考えたところ、1串3個がもっともバランスよく、先代から現在までこのスタイルが続いているそうです。

 

こちらが「生醤油だれ」。シンプルに醤油だけの味付けですが、「虹だんご」特有のボリューム、そしてモチモチ感ととても相性が良く、絶妙なバランスの味わいが楽しめます!

このモチモチ感を引き出している秘訣が、材料に「うるち米」のみを使用していること。通常は上新粉(じょうしんこ)を使って団子を作りますが、こちらでは贅沢に炊いたお米を使用。そのため、他の団子にはない、独特のモチモチ感が出ています。

 

「甘だれ」は砂糖と醤油のみで味付け。みたらし団子のような味わいで何個でも食べられる感じがしちゃいますね!

徳川家康ゆかりの「大相模不動尊大聖寺」。歴史を感じながら境内を散策しつつ、最後に「虹だんご」で一休み、なんて過ごし方も素敵ですね。ぜひ、お寺の静かな空間と合わせて楽しんでみてください!

観光地情報

■スポット名
虹だんご

■住所
越谷市相模町6-442-1

■電話番号
048-988-0248

■営業時間
9:00~17:00
※ただし、売り切れ次第終了

■定休日
火曜日

■公共交通機関
・東武スカイツリーライン「新越谷」駅またはJR武蔵野線「南越谷」駅北口ロータリーよりバスで約8分(バス停:「大相模不動尊」下車)
・東武スカイツリーライン「越谷」駅東口からよりバスで約10分((バス停:「不動尊」下車)

「虹だんご」ホームページ
トップに戻る