加須エリア観光情報

【見どころ】一回で3県ぶんおいしい?渡良瀬川遊水地には楽しみがいっぱい「渡良瀬遊水地」

渡良瀬川遊水地は、ハート型で群馬県・茨城県・栃木県・埼玉県にまたがる巨大な「遊水地」。なんと面積33km²、総貯水容量2億m³と、日本一の大きさを誇ります。

東京ドーム約700倍の面積の遊水地では、ウインドサーフィンやスカイダイビングなど、さまざまなアクティビティを楽しむことができます。加須市で人気なのはカヌー。国体の競技会場にもなりました。海のない埼玉県でマリンスポーツを楽しめるスポットなんです!

また、2012年にラムサール条約に登録されており、豊かな湿地帯にはコウノトリなど希少な鳥や多数飛来。バードウォッチングの場所としても人気です。加須市ではラムサール条約登録を記念した「渡良瀬川遊水地まつり」を毎年10月に開催。市外からも多数訪れるお祭りです。

「道の駅かぞわたらせ」はそんな遊水地を望む、加須市の道の駅。パン屋さんなど、個性あふれる店舗が入っています。

遊水地の形にちなみ、屋上にはハートのオブジェが。「恋人たちの聖地」として、渡良瀬川遊水地を背景に写真を撮ることができます。

假屋崎省吾さんプロデュースの「愛鍵」を購入して、オブジェにつけられます。変わらぬ愛を誓えますよ。

近くには日本で唯一の「歩いて行ける三県境」があります。歩いて3歩で回れる三県境はここだけです。多くの方が訪れる人気のスポットです。

道の駅にも、「三県境ショップさいぐんと」があり、三県の名産を一挙に購入できます。レンタサイクルがあるので、遊水地めぐりの前に寄るのもおすすめ。

貼られたシールでどの県のお土産かがわかるという、なんともレアなショップ。日本酒も三県の酒造から集まっているので、飲み比べすると楽しそうです。

レジ前にはこんな小さな錦鯉が!錦鯉やケサランパサラン、メダカなどの販売という珍しいコーナーもあります。メダカを買いに、わざわざ都内から車でやって来る人も多いのだとか。

アンテナショップに併設されているのは「物産店 かぞ市場」。その名の通り、加須の物産を扱ったお店。食事処とつながっています。

北川辺の田んぼで収穫されたコシヒカリや新鮮な加須の野菜などが買える、まさに地元密着の「市場」です。

入り口には「だしの自販機」が。食事処や売店、パン屋さんまで揃う道の駅。ドライブの休憩地としてもぴったりです!

観光地情報

■ スポット

渡良瀬川遊水地
  

■ 住所

埼玉県加須市小野袋1737(道の駅かぞわたらせ)
   

■営業時間

   お食事処 さくら食堂 10:30~15:00(ラストオーダー14:30)

   農産物直売施設 かぞ市場 8:00~17:00

   三県境ショップ さいぐんと 9:00~17:00

   売店 晴れのち晴れ 10:00~16:00

   パン屋さん はぁと 10:00~17:00
   

■定休日

   お食事処 さくら食堂 1月1日、2日

   農産物直売施設 かぞ市場 1月1日、2日

   三県境ショップ さいぐんと 月曜日(月曜日が休日の場合は翌営業日)、1月1日、2日

   売店 晴れのち晴れ 1月1日、2日

   パン屋さん はぁと 月曜日(月曜日が休日の場合は翌営業日)、1月1日、2日
   

■アクセス

 車の場合

東北自動車道:「加須I.C.」より約20分、「館林I.C.」より約15分

 電車の場合

東武日光線「新古河駅、柳生駅、板倉東洋大前、藤岡駅」下車

JR宇都宮「古河駅」下車

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