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【グルメ】春日部名物のB級グルメを味わう!「広島流お好み焼き 七夜(ななや)」

東武野田線「藤の牛島」駅の目の前、改札を出てすぐ左手に見えるのが開店11年目を迎える「広島流お好み焼き 七夜(ななや)」です。店名の由来は一週間の夜から。七晩いつもおそばに、という願いが込められた店名なのだそう。

広島出身の店長親子が、本格的な広島流のお好み焼きを鉄板で焼いてくれます。また、春日部市のB級グルメとして人気の「大凧焼き」が食べられるんです!(左が店長さん。撮影時だけマスクを外していただいています)

大凧焼きが誕生したのは10年前。B級グルメブームが起こり、春日部市には焼きそばがあったものの、何か作りたいと思ったのがきっかけだそうです。地域の名物である「大凧」をモチーフにした四角い「たこ」焼きは、今ではすっかりご当地グルメとして定着しました。

大凧焼きは特注の型で作られます。生地を流し込み、タコをはじめとした具材を入れて焼いていきます。

最後にソースをたっぷりかけてから、マヨネーズで大凧の文字を書いたら完成!

よく四角形になっていると不思議に思うくらいフワフワの生地に、時折タコが飛び出してきます。キャベツのしゃりっとした食感とマヨネーズのコク、ほのかの香る紅しょうがが味のアクセントとなり、大きめなのにぺろりと食べられてしまいます。広島産のレモンを使った「生レモンサワー」と一緒に注文するお客さんも多いそうですよ。

こちらはお好み焼きの人気メニュー「七夜焼」。

薄い生地の上にたっぷりのキャベツともやし。豚肉にそばという、広島流のお好み焼きにイカ天をプラスし、ぜいたくに青ネギ(鴨頭ネギ)を最後に載せた、お店の看板メニューです。

薄く焼いた生地におさまるの?と不安になるくらいたっぷりのキャベツともやしが食べ応え抜群です。ソースが絡んだ焼きそばがおいしい。イカ天の旨みと豚肉のコク、そしてからみの少ない青ネギが風味豊かです。

開店から使っているというぴかぴかの鉄板で焼いているところを、目の前で楽しめるのはカウンター席の魅力。職人技が光ります。

他にも広島産のカキの鉄板焼、「ワシのホイル蒸し」シリーズなど、一品料理も充実しているので、シェアして食べるのもおすすめ。広島の珍しい地酒を中心に揃えた日本酒、芋や麦焼酎、「カープ梅酒」を使ったカープ梅酒サワーなど、お酒も多数揃っています。ちなみにカープ梅酒サワーを始めたのは七夜なのだそうですよ!

お店で使っている卵は、地元春日部の「筒屋 たまごくらぶ」のものです。市内、市外問わず、デートのカップルや学生、ご年配の夫婦まで、幅広い年齢層が訪れている七夜。広島と春日部、2つの地元を活かした、ここでしか食べられないお好み焼き、ぜひご賞味ください。

観光地情報

■ スポット
広島流お好み焼き 七夜
  

■ 住所
埼玉県春日部市牛島1587―1
  
■ 営業時間
火~土、祝前日: 11:30~14:30 (料理L.O. 14:00) 17:00~23:00 (料理L.O. 22:30) 日、祝日: 11:30~14:30 (料理L.O. 14:00) 17:00~22:30 (料理L.O. 22:00)
  
■ 定休日
月曜日
  
■ アクセス
東武野田線「藤の牛島駅」から徒歩0分

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