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【グルメ】秩父のソウルフード!名物ホルモン焼きの名店「ホルモン一番館」

秩父のソウルフードの一つが「ホルモン焼き」。豚のホルモンを炭火でコロコロ転がしながら焼き、お酒のつまみにするのが地元流です。そんなホルモン焼きを手軽に美味しく食べられるのが「焼肉ホルモン 一番館」です。

 

「一番館」と大きく書かれた赤提灯が目印です。

 

秩父のホルモン屋さんというと、カウンターだけのお店も多いなか、一番館はグループでも訪れやすい座敷席で、ゆったりと過ごせるため初心者でも安心です。家族連れのお客さんも多いそう。

 

席に着くと、早速テーブルに炭火の入った七輪が運ばれてきます(テーブルの真ん中に空いた穴に七輪を設置してもらえます)。

 

一番館に来たら、まず食べたいのが「初めての秩父ホルモンセット(税込1,280円)」。生モツ、シロ、カシラ、タケノコ、など約9種類のホルモンが盛り合わせされたセットです。

秩父のホルモンは初めて!という方は、このセットでひと通り代表的なホルモンを食べて、気に入ったものを単品で追加注文、というのがオススメのようです。

 

ホルモンを網の上にどんどんnせていきます。

 

秩父のホルモン焼きの場合、キャベツを付け合わせで食べるのが地元流です (キャベツは税込360円)。

 

コロコロと転がしながら焼いていくと、すぐに焼きあがります。

 

辛めのタレにつけて、「いただきます!」歯ごたえ十分、クセも全くなく、次から次に箸が進みます(笑)

 

一番館ではホルモンの中でも新鮮に美味しく食べられるものだけ提供をしているそう。また、部位によって下味を変えていることで、それぞれの素材の良さを引き出すことにこだわっているため、どの部位でも食べやすいことが特徴です。

ちなみに、ホルモンはぼーっとしているとすぐに炎上しますので、七輪の窓の開け閉めで火力を調整しながら、集中して焼いていきましょう(笑)

秩父のソウルフード「ホルモン焼き」。秩父市内にはたくさんのホルモン屋さんがありますので、秩父を訪れたらぜひご賞味を。

観光地情報

■スポット名
焼肉ホルモン 一番館

■住所
秩父市日野田町1-4-6

■電話番号
0494-23-6027

■営業時間
16:00~22:00(LO.21:30)

■定休日
月曜日、第3火曜日

■アクセス
西武鉄道「西武秩父駅」から徒歩10分

公式サイト
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