【見どころ】鴻神社

こうのとりが、「神様の木」に産んだ卵を外敵の蛇から守ったことで、この地に平安が訪れた……というエピソードが残る「こうのとり伝説」。鴻巣の地名も「こうのとりの巣」に由来していると言われています。この伝承が伝わる、子授け・安産祈願で有名な「鴻(こう)神社」に行ってきました。

 

鴻巣駅から徒歩8分ほど。赤い灯篭が目印です。

 

こちらが社殿。取材中も多くの人々が参拝に訪れていました。

 

社殿の手前には、「夫婦銀杏」と言われる樹齢500年以上の大きなご神木が立っています。この「夫婦銀杏」の木は、夫婦円満、健康長寿、子授け・安産の御利益があるとして、人々に親しまれてきました。

 

境内には、奉納された子授けや安産を祈願する多くの絵馬。

 

絵馬に描かれているのは、夫婦のこうのとりと卵。

 

「鴻神社」では、こうのとりをモチーフにしたおみくじやお守りがたくさん。こちらは「こうのとりみくじ」。かわいらしい、デザインがポイント。

 

こちらはこうのとりのたまご御守。手作りで製作されたお守りは、ひとつひとつ木目が異なるので、世界でたった一つの自分だけのお守りになるはず。

駅からも近い人気スポット。ぜひ、立ち寄ってみてください!

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